よくネットでも話題になる「キラキラネーム」、世代的に社会人になった人も増えてきたかと思います。
年を追うごとに「キラキラネーム」が強化されていっている気がしなくもないのですが、皆さんは「キラキラネーム」の方に会ったことはありますか?

大きな声で呼べない言葉だったり、アニメや漫画の人以外から命名されたり、どう読んだって読めない名前だったりと結構話題にのぼると思います。
そこで今回は「読み方の想像もつかないキラキラネーム」を調査・ランキングにしてみましたのでご覧くださいませ。

1位 碧空
2位 夢姫
2位 姫奈
4位以降のランキング結果はこちら!

1位はみらん等と読む「碧空」!


「みらん」「あとむ」と読ませるというどう見たって「へきくう」な「碧空」が堂々の1位を獲得しました。
「碧空」は辞書などでは青空なんかを指す言葉で、他にはドイツでつくられたコンチネンタル・タンゴ「Blauer Himmel(碧空=あおぞら)」なんてのがあります。

名付けた親が上記のことを知ってるのか知らないのかわかりませんが、青空の字面に「みらん(イタリアのミラノの英語読み?)」「あとむ(鉄腕アトム)」はさすがに読めませんね。
しかし「鉄腕アトム>青い空を飛ぶ>碧空」って解釈なのかも知れませんけど、鉄腕アトムのアトムは「原子」って意味ですよね…?

2位はぷりん等と読む「夢姫」!


「ぷりん」「ゆらり」などと読ませる「夢姫」が2位を獲得しました。
他にも「ありす」「いぶき」「らら」「りおん」などどう考えても字面と発音がマッチせず、しかもパターンがかなり多いようで、学校の先生や生徒を大いに悩ませているようです。

同率2位はぴいなと読む「姫奈」!


むしろ日本語にない音を要求する「ぴいな」と読ませる「姫奈」が3位にランク・インしました。
他の読みが比較的まだ読めるのが多い字面なのですが、「ぴいな」の発音のインパクトは強くGoogleで「姫奈」検索しようとした時にサジェストで「ぴいな」が表示される程でした。

いかがでしたか?
キラキラネームを付けたい親は1ヶ月…いや1週間でも良いのでその名前を名乗り呼ばれ続けてみて、その名前がもたらす効果を実感した方が良いと思いました。

今回は「読めたらすごいキラキラネームランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜44位のランキング結果もぜひご覧ください!

(参考:赤ちゃん名づけ実績No.1

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年10月12日~2016年10月17日