情報番組の司会やバラエティー番組のアシスタントなど、何かと姿を目にする機会が多い女性アナウンサー。局アナからフリーランスまで実に多くのアナウンサーがいますが、中には立ち居振る舞いを見て「上品だな」と感じる人も少なくないですよね。
そこで今回は、品があって憧れる女性アナウンサーは誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。
3位 水卜麻美
2位 井上あさひ
1位 ???
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3位は「水卜麻美」!
2010年に日本テレビに入社した水卜麻美。“アブない芸能人のリアルな実生活から現代社会を学ぶ”がテーマのバラエティー番組『有吉ゼミ』や、朝の情報番組『ZIP!』などに出演中です。2014年からは『24時間テレビ』の総合司会を担当し、2019年には複数のランナーによる24時間駅伝形式のチャリティーランナーに抜てきされています。
そんな水卜は、ORICON NEWSの調査企画「好きな女性アナウンサーランキング」で5年連続1位に選ばれ、2017年に殿堂入り。情報番組『ヒルナンデス!』で見せていた食欲旺盛な姿などが好感度の理由だそうです。
2位は「井上あさひ」!
2004年にNHKに入社した井上あさひ。健康づくりに役立つ情報を届ける番組『きょうの健康』に出演しているほか、2025年4月より出身地・岡山県のNHK岡山放送局のニュース情報番組『mogitate!(もぎたて!)』のキャスターに就任しました。これまでには、ニュース番組『ニュースウオッチ9』や『ニュース7』なども担当していました。
そんな井上もORICON NEWSの調査企画「好きな女性アナウンサーランキング」で何度か上位にランク・イン。初のベストテン入りは2014年で、好感度の理由には品行方正なところなどが挙げられています。また、2015年に『ニュースウオッチ9』を降板した際は、視聴者が不在を嘆く「あさひロス」という言葉も生まれました。
1位は「和久田麻由子」!
2011年にNHKに入社した和久田麻由子。2024年3月までニュース番組『ニュース7』を担当したほか、2019年の『第70回NHK紅白歌合戦』では「ウッチャンナンチャン」の内村光良と共に総合司会を務め、2021年の『第72回NHK紅白歌合戦』では川口春奈、大泉洋と共に司会を務めました。さらに2021年に開催された『東京五輪』の開会式の中継キャスターにも抜てきされています。2022年夏に出産、育休を経て『ニュース7』へ復帰していましたが、2024年4月より再び産休に入りました。
そんな和久田は2022年3月をもってニュース番組『ニュースウオッチ9』を降板したことで当時、担当するレギュラー番組がなくなり、視聴者らの間で「わくまゆロス」が広がりました。
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