一年の節目となる年末年始は、心身を整えて、気持ちよく新たな一年をスタートさせたいもの。慌ただしい日々からしばし解放される人も多いでしょうが、今回はこの年末年始、みなさんが手間をかけて楽しんでみたいことについて聞いてみました。


 メールやSNSなど、コミュニケーションツールのデジタル化が進む現代だからこそ、温もりあふれる手書きの文字に心安らぐもの。1位には《手書きの年賀状を送る》が選ばれました。ライフメディアのリサーチバンクが10代から60代の全国男女に行った調査では、「個人的に2014年の年賀状(はがき)を出す予定はありますか?」という質問に対し、60.8%の人が「出す予定」と答えています。また、そのうちの約半数の人が「(年賀状の)すべてに手書きメッセージを入れている」と回答したのだとか。一枚一枚コメントを書くのは少し手間ではありますが、印刷された文字がズラリと並ぶ中、手書きの年賀状はひときわ相手の印象にも残るはず。大事な人にこそ、心を込めて書き上げたいものですね。

 2位は《初売りなどのセールに朝から並ぶ》がランク・イン。「三が日はこたつでテレビを見ながらダラダラしたい」という人がいる一方、ここ最近では元旦から初売りを行う百貨店や商業施設も増えているため、「一年の始まりはセールから!」と、気合いを入れて臨む人も多そうです。3位の《初日の出を見に行く》のは、早朝から寒いのをこらえて外に出ていく気合も必要ですが、一年に一度のイベントとなるだけに、無事見られたら最高の思い出になるでしょうね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/31〜2013/11/1
有効回答者数:1,060名