風をきって走るジェットコースターに乗れば、そのスリルも相まって夏の暑さもだいぶ抑えられるかもしれません。そこで今回「あなたが富士急ハイランドで最も怖いと思うジェットコースターはどれ?」という質問をしてみたところ、1位には《FUJIYAMA》が入りました。


 《FUJIYAMA》は最大速度130km/h、最大落差70m、最後部高さ79mなどギネス級の数字を誇る“キング・オブ・コースター”。gooの「富士急で乗りたいアトラクションといえば?」「一度はチャレンジしてみたい絶叫アトラクションランキング」でも1位に入っています。4月13日には新車両の「フジヤマ鏡子(きょうこ)」も登場! そのボディには特殊鏡面素材が使われており、実際に乗車してみると、巻き上げ時には真上に広がる青い空が。滑走時には高速で流れる景色が映し出され、旧車両に比べてスリルと爽快感が増したような気がするのだとか。さらに夜はコースに張られたイルミネーションが美しく映り、幻想的な体験ができるといいますから、時間に余裕がある人は夜も乗車してみてはいかがでしょうか?

 2位には《高飛車》がランク・イン。その特徴は直線加速と垂直巻き上げによる落下であり、“空を見ながらの姿勢での上昇”や直後の“落下姿勢での一時停止”、“最大落下角度121度のえぐるような落下”と息つく間もないほどのスリルが楽しめます。さらに、従来のものよりブレーキの安全効果を高めたことで雨の日でも運行可能になっていますから、「せっかく遊びに行ったのに、雨で乗れなかった!」というストレスを感じることは《高飛車》に関しては無さそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:5114票
投票期間:2013/7/13〜7/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません