ダイエット中、食事制限したりカロリーが高いものを控えたりすることは多いですが、忘れがちなのが飲料のカロリー。気軽にサっと摂取できるのでついつい飲んでしまうのですが、中には意外に糖分が多く高カロリーなものも。今回は、太ると思ってもつい飲んでしまうものは何か聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《炭酸飲料》。喉がカラカラに渇いたとき、シュワッと爽快な《炭酸飲料》を飲むのは至福のひとときですが、そのさわやかな口当たりとは裏腹に糖分が大変多いことでも知られています。最近は家庭用のソーダ水メーカーのバラエティーも増え、なんとサムソンはソーダ水メーカー付きの冷蔵庫まで発売するそうです。「糖分は気になるけど炭酸水はやめられない!」という人は、砂糖を控えめにしたオリジナルのソーダ水を作ってもいいかもしれません。2位の《ビール》は、「ビール腹」という言葉があるように、メタボの諸悪の根源のようにいわれていますね。しかしアルコールはエネルギーとして即使われるのですぐに体重増加につながるわけではなく、むしろ一緒に食べるおつまみが太る原因だという一説も。とはいえやはり飲みすぎは体にとっては負担になるので、「ほどほど」にしたいものですね。

 3位は《缶コーヒー》。朝一番で、午後からの会議に備えてつい眠気覚ましに飲んでしまいますが、実は甘い《缶コーヒー》には砂糖が大量に含まれています。頭をリフレッシュしたくて《缶コーヒー》を買うのなら、「無糖」タイプを選んだほうが体重には優しいようですね。

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投票期間:2013/3/14/〜3/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません