トイレを我慢するのは体に良くないとわかっていても、どうしても行けないことがあります。体をつねったり他のことを考えて、トイレから無理やり意識を逸らそうとしたことってありませんか。


 ついトイレを我慢してしまう状況をみなさんに聞いてみたところ、1位は《仕事が忙しい時》でした。締め切りに迫られている時や人手が足りない時など、行きたくても行けないことがありますよね。トイレを我慢していると集中力が落ちてしまうし用を足して仕事をしたほうが効率的かも、と思いつつ極限まで耐えてみたり…。いくら仕事といはいえ生理現象には素直になりたいものです。続く2位にランク・インしたのは《映画鑑賞中》でした。今トイレに行ったらストーリーがわからなくなるのではないか、立ち上がったら隣の人に迷惑なのではないか、と悩んで我慢してしまうことがありますよね。4位の《電車やバスに乗っている時》のように、「途中で絶対降りられない」と思えば思うほど逆にトイレに行きたくなってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな時は音楽を聴いたり携帯のゲームをして尿意を紛らわせたり、膀胱を圧迫しないような姿勢をとることが効果的かもしれません。

 誰でも毎日欠かすことができないトイレなのに、他人に言うのは恥ずかしいもの。けれどトイレを我慢しすぎることは、膀胱炎などの病気を引き起こすきっかけとなったり、美容にもよくないとのことなので、尿意をもよおしたらできるだけ早くトイレに行きましょう。

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投票期間:2013/3/3〜3/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません