この春、奄美大島に着任した警察官11人が島に生息する毒蛇であるハブの撃退法を学んだそうです。住民から退治を頼まれることもあり、奄美署の警察官には必須の技なのだとか。そこで今回は、みなさんに「苦手な動物」について聞いてみました。


 堂々の1位は《ゴキブリ》。名前を見るのも聞くのも嫌だ! という人も多いのではないでしょうか。塩以外の物なら何でも食べるという非衛生的な《ゴキブリ》は、病原菌をまき散らす存在。その体液や死骸がアレルギーを引き起こすということも問題視されています。《ゴキブリ》に遭遇せずに日常生活を送るためには、床掃除を徹底して据え置き式の殺虫剤を仕掛けるのはもちろんのこと、食べかけの菓子の口を開けたままにしない、料理のときに出た野菜くずは密封して捨てる…などの工夫を続けることが大切です。
 続いて2位になったのは《蛇》。日本には、北海道から九州にかけて8種類の《蛇》が生息しているそうですが、どれが毒蛇か見分けられる人は少ないのでは? 咬まれてすぐにではなく、1日ほど経ってから症状が出るケースもあるそうですので、万が一《蛇》に噛まれてしまい心配なときは「(財)日本蛇族学術研究所」などの専門団体に問い合わせたほうがいいかもしれません。

 《苦手な動物いないかも》と答えた人も少数存在しましたが、やはり多くの人が、何かしらの動物に対して苦手意識を持っている様子。あなたの苦手な動物は、何位にランク・インしていましたか?


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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません