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JCBプラチナカードの評判は?メリットとデメリットを徹底解説

JCBが発行する高ランクカード『JCBプラチナ』。基本的にカード会社からの招待がないと手に入れられないプラチナカードですが、JCBプラチナは条件さえ満たせば自分から申し込めることをご存じでしょうか?その申し込み方法をメリット・デメリットと共に解説していきます。

JCB

JCBプラチナ

ハイクオリティなサービスを受けられるカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本初の国際ブランドであるJCBから誕生したJCBプラチナ。プラチナカードは一般的にカード会社から招待がないと手に入れられないカードですが、このJCBプラチナは自ら申し込むことができるカードです。高ランクカードとしては非常に珍しいシステムを採用しています。

 

JCBプラチナの特徴は、なんと言ってもハイクオリティなサービス。専用コンシェルジュや充実した各種保険、人気のホテルや旅館をお得に宿泊できるサービスなど豪華な特典が付帯されています。

 

友達紹介で4,000円キャッシュバックなど、各種新規入会キャンペーンも充実しています。キャンペーンは時期によって変わるので、自分が申し込むタイミングでチェックしておきましょう。

年会費 27,500円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.5~1.5パーセント 付帯保険 海外・国内旅行、ショッピング
ポイント OkiDokiポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

それではJCBプラチナについて詳しく解説していきます。まずJCBプラチナに申し込むとどんなメリットを受けられるのでしょうか。ここでは主なメリットや審査基準を解説していきます。

25歳以上の安定した収入があれば誰でも申し込める

JCBプラチナはプラチナランクのカードですが、申し込みのハードルは他のプラチナカードより低くなっています。申し込み基準は、25歳以上で安定した収入があれば誰でも申し込みができます(学生除く)。審査を通るのに必要な年収は公開されていませんが、およそ400~500万円が目安と言われています。そのほか特別な条件はないので、ある程度の収入がある人なら審査を通りやすいと言えるでしょう。

ゴールドカードの特典も利用できる

JCBプラチナは、なんとJCBゴールドカードの特典も利用できます。全国各地の有名レストランをお得な価格で利用できる「JCBゴールドグルメ優待サービス」や、有名ゴルフコースでのコンペ開催やゴルフ場の手配もしてくれる「ゴルフサービス」など。ゴールドカードの特典を総括しながらプラチナランクの優待も受けられるので、利用者が損することがない優良カードですね。

付帯されている保険がトップクラス!

JCBプラチナの旅行損害保険は最高1億円!さらに国内・海外の航空機遅延保険も付帯されています。何らかのトラブルで飛行機が遅れたときでも、乗継遅延等で生じた宿泊・飲食費を補償してくれるので安心ですね。さらにカードで購入した商品を補償してくれるショッピング保険も500万円と高額に設定されていることもメリットです。

24時間365日体制のコンシェルジュ

JCBプラチナの最大の特徴は、24時間365日体制で対応してくれる専用コンシェルジュが付帯されていることです。旅行での飛行機やホテルの手配、レストランの予約、さらに大切な人へのプレゼントの相談や手配など、多岐に渡ってさまざまな相談を受け付けてくれます。わざわざ多方面に連絡を取らなくても、コンシェルジュに電話をするだけで旅行の交通・宿・飲食店すべての手配を行ってくれるので、時間の短縮に繋がったり、困っていることが解決したりといたれりつくせり。忙しい人はぜひ活用していきたいですね。

JCBパートナー店でお得にポイントが貯められる

JCBパートナーになっている店舗での利用で、ポイントがお得に貯められることもメリットです。スターバックスカードへのオンライン入金でいつでもポイント10倍!ほかにもamazonやセブンイレブンでの利用でポイント3倍、インターネットショッピングも「Oki Doki ランド」を経由すれば、ポイントなんと20倍付与。利用頻度の高い店舗がパートナーになっている人は、JCBプラチナを利用して買い物をするたびにポイントを貯めて行きましょう。

空港ラウンジとプライオリティ・パスが無料

ゴールド以上の高ランクカードに付帯されている「空港ラウンジの無料利用」。もちろんJCBプラチナにも付帯されています。国内・ハワイの空港ラウンジを無料でいつでも利用可能。さらにJCBには「プライオリティ・パス」が付帯。プライオリティ・パスとは、世界140カ国、約600の都市1,300カ所の空港ラウンジを無料で利用できる権利のこと。飛行機のフライト時間まで、空港の喧騒から逃れ優雅な時間を過ごせますね。

 

↓JCBプラチナカードについてより詳しく知りたい方はこちら

豪華な特典がたくさん付帯されているJCBプラチナですが、少しですがデメリットもあります。具体的にはどんなデメリットがあるかご紹介していきます。

ポイント還元率が低め

JCBプラチナは他のプラチナカードと比べてポイント還元率が低めに設定されています。JBプラチナの基本ポイント還元率は0.5パーセント。通常プラチナカードだと基本還元率が1~3パーセントに設定されているので、ほかと比べて低いと言えるでしょう。

年会費が高い

JCBプラチナの年会費は27,500円と少し高めに設定されています。プラチナカードとしては平均的な年会費ですが、年会費無料のカードも多いなか、この金額は払えないという人もいると思います。

 

ですがJCBプラチナは年会費以上分のサービスが受けられます。万全の保険や無料コンシェルジュなど。それらを考慮すると決して高い年会費とは言い切れないでしょう。とくに旅行系やショッピング系の保険が充実しているので、旅行が趣味の人には年会費を払う価値は十二分にあるカードです。

海外で使えるお店が少ない

JCBはMastercardやVISAと比較すると、海外で使用できるお店が少なめです。日本国内ならJCBの普及率が高いので気になることはありませんが、海外ではまだまだ加盟店が少なく、JCBを使えるお店が全くない場所もあります。海外旅行に持って行く際には、その場所にJCBの加盟店があるかどうか、観光局の人に訪ねておきましょう。

 

日本人の旅行率が高いハワイやグアムなど、観光地として有名な場所だとJCB加盟店が多い傾向があります。ですが心配な人は、JCBカード以外のカードも持って旅立つことをおすすめします。

「JCBプラチナのメリット・デメリットはわかったけど、本当のところどうなんだろう?」と思っている人もいらっしゃるのではないでしょか。ここでは実際にJCBプラチナを利用した人の口コミ・評判をご紹介します。

JCBプラチナの良い口コミ・評判

コンシェルジュ用カードとしてのコスパは最強。 ①繁忙期の某オフィシャルホテルの予約が3部屋取れた。 ②超混雑時期のフェリー予約が取れた。 (オンライン予約サイトが落ちていて、電話も全くつながらない状態だったのに・・) コンシェルジュの能力か、JCBの電話回線がすごいのか。

出典:https://review.kakaku.com

付帯サービスの方で書きましたがjcbゴールドからの切り替えから一番恩恵を感じるのは、やはりコンシェルジュの存在が大きく、元を取るカードではなく有料会員サービスが付いたカードと捉えると3万程度の会員価格でここまでして頂けるのは「値打ちがある」の一言です

出典:https://review.kakaku.com

JCBコンシュエルジュを使える事が最大のメリット。 家族カードの年会費を考えるとコスパ高いです。 ただ0.5%の還元率だと積極的にはメインに使用しにくいです。

出典:https://review.kakaku.com

実際にコンシェルジュを使ってみて感動をしました。特典を使えば元は十分に取れるものだと考えられます。

出典:https://review.kakaku.com

JCBプラチナのイマイチな口コミ・評判

【ポイント・マイル】ご存知の通りポイント還元率は良くないです。【付帯サービス】コンシェルジュは利用しましたが、まずまずです。グルメベネフィットは1名無料ですし、頻回に利用する必要なある方には年会費の元もとれるのでは。 自分はそんなに利用してないです。

出典:https://review.kakaku.com

日本人がサムライカードを持たなくてどうする!という気持ちは私にもある。が、JCB特有の融通の無さがどうも使いづらい。増税の波が来て消費が更に落ちる事が見えている中、旅行保険を必要としない層も増えてくるだろう。

出典:https://review.kakaku.com

JCBプラチナを申し込みたいけど、方法がわからない人もいらっしゃると思います。ここでは申し込み方法と必要な書類などについて解説していきます。

申し込みはこちら

インターネットからカード入会の申し込みをする

JCBプラチナへ申し込む方法は2種類あります。インターネットだけで申し込むか、インターネットと郵送で申し込むか、の2つです。どちらもまずJCBのホームページからJCBプラチナ申し込みページを開きます。そこで会員規約に同意し、住所・氏名など必要な情報を記入します。

金融機関サイトで支払い口座を設定

必要事項を記入した後は、口座の設定を行います。ですがここでひとつ注意事項があります。それは「預金科目が普通預金であること」「口座名義が申し込み本にであること」も2つの条件を満たした人のみ、インターネットでそのまま支払い口座を設定できることです。条件を満たしていない場合、インターネットから支払い口座を設定できないので注意してください。

申し込みはこちら

郵送で必要書類を送る場合

上記の条件を満たしていない場合、必要書類を郵送し口座を設定します。運転免許証やパスポート、各種健康保険、マイナンバーカードなどの「身分証明書のコピー」と、源泉徴収票や課税証明書などの「収入証明書類」を同封し、JCBへ郵送します。

1週間程度でカードが発行

審査終了後、カードが発行・発送されます。インターネット申し込みの場合は申し込みから1週間程度、郵送申し込みの場合は書類がJCBに到着してから1週間程度での発行となります。即日手に入るわけではないので、注意しておきましょう。少しでも早く手元に欲しいのなら、インターネット申し込みをおすすめします。

通常のポイント還元率が0.5パーセントと低めに設定されているJCBプラチナ。ですが年間の利用金額に応じて翌年度のポイント還元率がアップします。

 

適用されるのはJCB STAR MEMBERS。年間30万円以上の利用でスターe PLUSへ、50万円以上でスターβ PLUSへとランクアップ。さらに年間利用金額が100万円を超えるとスターα PLUS、300万円以上でロイヤルα PLUSへとランクが変わります。

 

このロイヤルα PLUSになると、ポイントがなんと70パーセントアップ!還元率にすると0.85パーセントも上昇します。なのでJCBプラチナで生活費の引き落としやショッピングをすればするほど、翌年度のポイント還元率が上がって行く嬉しいシステムですね。

JCBゴールドプレミアとJCBプラチナどちらが付帯特典が良いですか?

JCBゴールドプレミアはゴールドランクですが招待制でしか取得できません。ですがJCBプラチナはプラチナランクですが自主申し込み制で取得できます。なので「もしかしたらJCBゴールドプラミアの方が特典が良いのでは?」と考える人もいらっしゃるでしょう。しかしゴールドプレミアはあくまでもゴールドランクのカードです。自主申し込み制でもJCBプラチナの方が付帯特典の充実度が高くなっています。

JCBプラチナの締め日と引き落とし日は毎月何日?

JCBプラチナは毎月15日締め、翌月10日が引き落とし日です。10日に土日や祝日がかぶってしまった場合、翌営業日に引き落としがされます。例えば1月16日から2月15日までに使った金額は、3月15日に引き落とされるシステムです。引き落としはカードを申し込みしたときに設定した口座から行われます。引き落とし日まで、口座に引き落とし分のお金が入っているかどうか、確認しておくようにしましょう。

貯まったポイントは何に使えるの?

JCBプラチナを利用して貯まったOkiDokiポイントはさまざまな商品へと交換が可能です。JCB限定のディズニーグッズやギフトカード、amazonでのショッピング、さらにnanacoやdポイント、ANAやJALの航空系マイルへ移行することも可能です。自分のライフスタイルに合わせて選んでいきましょう。

JCB

JCBプラチナ

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

年会費 27,500円 ポイント還元率 0.5~1.5パーセント
追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外・国内旅行、ショッピング
ポイント OkiDokiポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

以上でJCBプラチナの審査基準やメリット・デメリット、申し込み方法をご紹介しました。JCBプラチナはプラチナカードとしては審査基準が低く、一定の年齢と収入があれば誰でも高ランクカードの特典を受けられます。今よりもハイグレードな生活を求めている人に、ぜひJCBプラチナをおすすめします。

JCBプラチナカードについてもっと知りたい方はこちら↓

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