サービス一覧
閉じる

JCBプラチナの特典・キャンペーン・審査難易度を解説【JCBゴールドとの比較も】

JCBプラチナカードは国際ブランドJCBが発行するクレジットカードです。特典で「プラチナ・コンシェルジュデスク」や「プライオリティパス」が付帯するため年会費以上のメリットがあるプラチナカードです。本記事ではJCBプラチナのポイント還元率・審査難易度・口コミ評判について解説し、JCBゴールドとの比較を行います

JCBプラチナカード

コスパ抜群の最強プラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まるで専属秘書がいるかのような24時間365日利用可能のプラチナ・コンシェルジュデスクサービスが秀逸。世界の空港ラウンジが無料利用できるプライオリティ・パス、国内外旅行傷害保険が最高1億円まで付帯低めの年会費でプラチナならではのサービスや特典が利用できます。

 

割安な年会費27,500円(税込)ながら、プラチナのステイタスと手厚い補償や特典が得られるコスパの高いプラチナカードです。家族カードも1人まで年会費無料、2人目以降は1人3000円(税抜)で、家族会員も本会員と同様の保険が適用されます。

 

有名レストラン2名以上で予約し、指定のコースメニューを注文すると、1名分の代金が無料になるという特典が付帯しています。味やサービスが定評の高級レストランからセレクトでき、パートナーとの記念日、取引先の接待など、さまざまなシーンで活用できます。 

 

Web入会で、最大22,500円が戻ってくる入会キャンペーン実施中。

年会費 27,500円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.50%〜0.85% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント Oki Dokiポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

JCBプラチナカードの最強のポイントは他社よりも安い年会費でありながら、どこにも負けない充実の補償と豊富な特典です。たとえば傷害治療費用、疾病治療費用の補償が最大1000万円は医療費が高い海外での事故にも万全です。

 

またJCB ゴールド以上のJCB プロパーカードを2年以上使い続けた場合、JCB最高峰の「JCB ザ・クラス」のインビテーションが届く可能性が高まります。ここからJCBプラチナの最強ポイントを見ていきましょう

JCBプラチナは付帯サービスが充実

VIPと呼ばれる方たちが持つハイグレードなプラチナカード、その中でもコスパが抜群と評判のJCBプラチナには、どのような付帯サービスや特典があるのかを見てまいりましょう。

プラチナ・コンシェルジュデスクが付帯

コンシェルジュサービスが付帯するクレジットカードは一般的に年会費50,000円程度が多いのですが、年会費25,000円(税抜)のJCBプラチナには、驚くことにコンシェルジュサービスが付帯しています。

しかも24時間365日の利用が可能で、旅行の手配や予約、レストランの予約や案内など、あらゆる相談や手配を専任スタッフが対応してくれるというサービスです。まるで、自分専用の秘書がいるようだと評判です。

グルメベネフィットが付帯

JCBプラチナに付帯する「JCBプレミアムステイプラン」では、全国の人気ホテル・高級旅館が優待価格で利用でき、朝食無料などの会員限定サービスが受けられる特典です。JCBプレミアムステイプラン対象のホテルや旅館は、全国に80ヶ所以上あり、家族旅行やビジネスでの滞在を快適に過ごせます。

人気高級ホテルや旅館に会員価格で宿泊可能

全国の上質で厳選された、人気の高いホテルや旅館が多数用意されています。ホテルは、JCB会員ならではの特別価格で宿泊できる「スペシャル プライス プラン」、旅館は、お客様満足度の高い旅館が数多く揃えられています。会員限定特典のついた施設もあります。

JCB Lounge 京都が利用できる

JCBプラチナカードでJR京都駅ビル内の「JCB Lounge 京都」の利用が可能です。ソフトドリンクサービスや手荷物の預かりサービスなどがあり、大変便利です。もちろん、旅行者以外でもJCBプラチナ会員なら誰でも利用でき、同伴者は1名まで無料利用が可能です。

旅行傷害保険が最強クラス

JCBプラチナに付帯する海外旅行傷害保険は、最高峰のJCBザ・クラスと同額の最高1億円が自動付帯します。慣れない海外旅行では病気や事故の不安がつきまといますが、これだけの補償があると旅行の安心感につながります。

 

19歳未満の子供には家族特約サービスが付いて、家族にも保険が適用されますので、ご家族での旅行も万全です。ほかにショッピングカード保険、航空機遅延保険まで付帯して、家族で海外旅行を楽しむ方には、これだけでも年会費を払う価値が十分あるといえます。

プライオリティ・パスでVIPラウンジが無料

JCBプラチナには世界約130の国や地域で約1,300ヵ所に設置された空港ラウンジを利用できるサービスの「プライオリティパス」無料入会資格が付帯します。海外旅行や海外出張が多い方には見逃せないサービスです。

 

このプライオリティパスの最高位、年会費は429$のプレステージ会員資格を持てるたけでも、JCBプラチナカードの年会費は十二分に元が取れますね。各空港の高級ラウンジで海外旅行の優雅なひとときを過ごすのも旅の楽しみですね。

申込みはこちらから

年会費が他のプラチナカードと比べ安い

JCBプラチナの年会費は27,500円(税別)と割安な料金設定になっています。月々2,000円程度でプラチナカードの特典を満喫できるのもJCBプラチナの強みです。他カードと比較してみて本当に安いのか、付帯サービスや特典の価値はあるのかを検証してみましょう。

 

年会費が割安

JCBプラチナカードは割安な年会費と手厚い付帯サービスや特典が特徴ですが、他社のプラチナカードやプレミアムカードと年会費で比較してみましょう。

カード名

年会費(税込)

JCBプラチナ

27,500円

AMEXプラチナ

143,000円

三井住友カードプラチナ

55,000円

AMEX ゴールド

31,900円

ダイナース

24,200円

いかがですか?JCBプラチナの年会費は三井住友カードプラチナの半額、AMEXゴールドの31,900円よりも低く設定されています。年会費で見る限りは大変格安な年会費設定であることが確認できます。

年会費に比して付帯サービスが秀逸

JCBプラチナカードは一般のゴールドカード並みの年会費(27,500円)ながら、世界中の空港ラウンジが無料で利用できる年会費427$の「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が付帯し、これだけで年会費にお釣りが来ます。

 

さらに、海外旅行傷害保険は、最高峰のJCBザ・クラス(年会費55,000円)と同額の最高1億円の補償が自動付帯しており、以上の特典2つだけでもJCBプラチナは手にする価値があるカードと言えましょう。

申込みはこちらから

Oki Dokiポイントがザクザク貯まる

「Oki Dokiポイント」はJCBカード 独自のポイントプログラムですが、JCBのポイント優待ショッピングサイトのOki Dokiランド」やJCB 独自のメンバーシップサービスの「JCBスターメンバーズ」を効果的に利用することで、ポイントをザクザクと貯めることができます。ここではその上手な貯め方の一端をご紹介しましょう。

JCBプラチナのポイント還元率

JCBカードのポイント還元率は、利用金額でメンバーランクが変わる「JCBスターメンバーズ」という制度によって還元率が変動します。

 

 

 

期間中の利用金額

 

 

メンバーランク

  • JCBザ・クラス
  • JCBゴールド ザ・プレミア
  • プラチナカード

基本ポイント

還元率

30万円 スターe PLUS 20% 0.6%
50万円 スターβ PLUS 30% 0.65%
100万円 スターα PLUS 60% 0.8%
300万円 ロイヤルα PLUS 70% 0.85%

 

このように、カード利用額によってポイントの基本還元率は0.5%から最大0.85%までアップしていきます。使えば使うほどポイントが貯まりやすくなるのがJCBカードの特徴の一つですね。

Oki Dokiランド経由でポイント最大20倍

「Oki Doki ランド」はJCBカード会員専用に設けられたポイントモールで、お得にネットで買い物をすることができます。「Oki Doki ランド」では、ネット通販ショップごとに設定されたボーナスポイントの倍率によって、最大で20倍のボーナスポイントが貯まります。

 

「Oki Doki ランド」にはAmazonや楽天、Yahoo!ショッピング、PayPayモールやベルメゾンネットなどがあります。

 

他にもメルカリ、イトーヨーカドーや西友のネットスーパー、ドラッグストア、家電、本や音楽、旅行サイトまであり、日常必要なものはほぼ揃っており、便利に利用してポイントアップができますから、JCB会員は利用しないともったいないサイトです。

JCBオリジナルシリーズパートナー店舗(優待店)を使う

JCB特約店である「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でJCBカードを利用すると高還元率でポイントが貯まります。これらの店舗をよく利用する方には見逃せないサービスです。

 

一例をあげるとセブンイレブンでJCBカードを利用するとポイントが3倍成城石井2倍、ウエルシア・ハックドラッグ2倍、高島屋・小田急・京王百貨店3倍、スターバックス10倍、昭和シェル石油2倍、一休.comレストラン3倍、洋服の青山5倍など、60を超えるショップでポイントアップを受けることができます。

 

JCBカードは使い倒せば、ポイントがザクザク貯まりますので、年間100万円も買い物をする方であれば、買い物だけで年会費の元が取れます。

JCBスターメンバーズのランクを上げる

日本唯一の国際ブランドであるJCBカードには「JCBスターメンバーズ」という制度があります。利用金額によってメンバーランクが変わり、メンバーランクに応じて特典が付きます。たとえば、Oki Dokiポイントのボーナスアップやキャンペーン利用での抽選口数アップなどの特典です。

 

家族カードでの買物も利用金額に加算され、プラチナカードの場合はポイント還元率が最大で70%アップします。70%というのは、通常ポイント還元率0.5%が0.85%になることを意味します。もちろん、これは基本還元率で、最低でも0.85%還元されるという意味です。

「Oki Dokiポイント」のおすすめ交換先

貯まった「OkiDokiポイント」を有効利用するうえで、一番便利な利用方法といえるのが、他社の共通ポイントに交換することです。このように、nanacoWAONへの交換であれば、1ポイント5円以上の価値を維持することが可能となっています。

 

共通ポイントはポイント加盟店で1ポイント=1円として現金と同様に利用することが可能です。

移行先ポイント  

Okidokoポイント

交換後ポイント

還元率

nanacoポイント 

200

1000

0.5%

WAONポイント 

200

800

0.4%

楽天ポイント 

200

800

0.4%

dポイント  

200

800

0.4%

Tポイント  

500

2000

0.4%

ポイント優待店で最大10倍

「Oki Dokiランド」の利用で「Oki Dokiポイント」はより多く貯まりますが、街なかでもポイントがザクザク貯まる加盟店が多くあります。セブンイレブンやスターバックスを毎日利用する方は、これらの店舗でJCBプラチナを利用すると3倍から10倍のポイントが付与されます。

 

こうして貯まった「OkiDokiポイント」は、セブンイレブンで使える電子マネーnanacoチャージに利用すると、nanaco側でもnanacoポイントが貯まります。JCBプラチナからスタバカードにチャージするとOkiDokiポイントが10倍付与されます。

 

スタバカードで2人でお茶をすると、2杯目100円の特典を利用し、2人目の方は100円でコーヒー1杯が飲めます。このようにOkiDokiポイント優待店を利用することで、さまざまなメリットが得られることを覚えておいてください。

申込みはこちら

JCBプラチナのキャンペーンが充実

JCBカードは入会キャンペーンも豪華ですが、入会キャンペーン以外にも常時、キャンペーンを実施しています。入会キャンペーンとJCB会員向け豪華キャンペーンの一部をご紹介しましょう。これらは時期によって内容が変わりますので、必ずJCBのサイトで最新情報を確認してください。

JCBキャンペーンサイト

新規入会と利用で もれなく最大8,000円分プレゼント!

「JCBプラチナ」入会なら新規入会と利用でもれなく8,000分のプレゼント!

(ゴールド、ゴールドエクステージは5,000円分)

(注意) 2021年3月31日(水)までの期間限定キャンペーンです。

POINT

特典.JCBギフトカード5,000円分プレゼント

JCBの公式サイトからJCBプラチナカードの申込で5,000円のJCBギフト券がもらえます。

キャンペーン期間の2021年1月1日から3月31日までに申込み受付分が対象です。

POINT

特典.カード利用で3,000円キャッシュバック!

キャンペーン期間中に対象カードを3,000円以上利用すると、3,000円キャッシュバック!

(利用額が3,000円未満の場合は、利用額がキャッシュバック)

 

期間 :  2021年1月1日 ~ 3月31日

対象カード  :  JCBプラチナ、JCB ゴールド、JCB GOLD EXTAGE

インターネット新規入会限定キャンペーン 最大14,500円分プレゼント

(注意) 2021年3月31日(水)までの期間限定キャンペーンです。

POINT

家族カード同時申し込みで最大4,000円分をプレゼント

カード入会の際に家族カードを2名追加申込みをし、キャンペーンに参加登録すると家族1名の申込みでJCBギフトカードを2,000円分、家族2名の申込みで4,000円分のギフトカードがプレゼントされます。

POINT

友達紹介で最大4,000円分プレゼント

CB オリジナル シリーズ対象のカードに入会し、「JCB オリジナル シリーズ」をEメールやSNSで友達に紹介して、紹介された方が指定のURLからWEB入会すると、JCBギフトカードが紹介者に最大4,000円分プレゼントされます。 賞品の対象は、1,000円/名×4名分(最大4,000円分)までです。

POINT

スマリボ同時登録&利用で最大6,000円キャッシュバック

【キャンペーン1】※参加登録は不要

カードの新規入会申込みの際に"スマリボ"を同時に登録した方には、もれなく1,000円がキャッシュバック!

 

【キャンペーン2】※参加登録が必要。

キャンペーンに参加登録したカードで、対象期間中に"スマリボ"で合計で6万円以上を利用すると、もれなく5,000円キャッシュバック!

 

スマリボとは、スマリボ登録しておくと国内・海外を問わず、ショッピング1回払い利用分が自動的に"ショッピングリボ払"いになるサービスのことです。

 

参加登録期間  2020年10月1日(木)~2021年3月31日(水)

利用対象期間  2021年1月16日(土)~2021年5月15日(土)

POINT

キャッシング枠セット&ショッピング利用で500円キャッシュバック

カードの新規入会時に「キャッシングサービス(融資)利用希望枠」を0円以外に設定申込みのうえ、所定の期間内にショッピングを合計10万円以上利用すると、もれなく500円がキャッシュバック。

 

ショッピング1回払い、ショッピング2回払い、ショッピング分割払い、ショッピングリボ支払い、スキップ支払、ボーナス1回払いが対象です。

 

対象カード :  2020年10月~2021年3月の期間に新規発行されたJCBのオリジナルカード

MyJチェックの登録と利用でもれなく500円キャッシュバック

キャンペーンに参加登録したうえで、下記のキャンペーン期間に所定の条件を満たすと、もれなく500円をキャッシュバック。

 

  • 2020年12月20日(日)~2021年6月19日(土)の期間にMyJチェックに新規登録
  • 2020年12月16日(水)~2021年6月15日(火)の期間に合計1万円以上のショッピング利用
  •  

MyJチェックは郵送での「カード利用代金明細書」を止め、WEBから利用代金明細書を確認できるサービスです。「MyJチェック」の新規登録は、あらかじめ会員専用のWEBサービス「MyJCB」への登録が必要です。

いまを楽しみたいを応援、最大10万円が300人に戻ってくる

キャンペーンに参加登録したJCBカードで「ショッピングスキップ・分割・リボ」を利用した方の中から、抽選で1利用金額分を2キャッシュバック!

 

【利用対象期間】 2020年9月16日(水)~2021年3月15日(月)

  • ※1利用金額とは、「ショッピングスキップ・分割・リボ」の利用分を指します。
  • ※2上限金額は10万円です。
  •  

【キャンペーン期間】

2020年 9月 15 日(火)〜 2021年 4月 5 日(月)

ハロウィーン貸切キャンペーン2021

当選総数が22,000名という豪華なキャンペーンです。 貸切コースの1等はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの宿泊付きペアチケット!希望のコースを選択して、キャンペーンに参加登録したJCBカードの利用合計金額5万円(税込)を1口として、抽選でプレゼントが当たります。

 

さらに、期間中の50万円以上の利用で抽選口数が2倍になります。例えば、50万円利用の場合、本来は10口のところが20口、100万円利用なら、20口が40口となって、一気に当選確率が上がります。

 

キャンペーンの期間  : 2020年10月16日(金) 〜  2021年4月15 日(木)

JCBマジカル2021 東京ディズニーランド夢の完全貸切キャンペーン

東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサー企業に名を連ねているJCBカードだからこそ実現可能な一大イベントキャンペーンです。キャンペーンに参加登録したうえで、JCBカードの利用金額5万円を1口として応募すると、合計40,060名にステキな賞品が抽選で当たります。

 

貸切コースの1等は東京ディズニーランドホテルの宿泊付きペアチケット!

 

キャンペーン期間中の利用金額に応じ抽選口数が増えます。期間中の利用額が50万円以上なら抽選口数が自動的に2倍です。例えば、50万円利用の場合、本来は10口のところが20口、100万円利用なら、20口が40口となって、一気に当選確率が上がります。

 

キャンペーン期間  2020年 12月 16 日(水)〜 2021年 6月 15 日(火)

申込みはこちら

JCBザ・クラスのインビテーションが届く

JCBの最高峰であるJCBザ・クラスはJCBからのインビテーションが必要です。インビテーションを受ける条件は公表されていませんが、「JCB ゴールド ザ・プレミアムの会員、またはJCBプラチナの会員で、2年以上の利用実績があること」が最低条件と思われます。(あくまでもgooランキングセレクト編集部の見解です)

 

JCB ゴールドからJCB ゴールドザ・プレミアを経てJCBザ・クラスのインビテーションを受けるルートがあるようですが、やはりJCBプラチナ会員となって2年間の実績を積むのが近道でしょう。ここではJCBザ・クラスとJCB ゴールドについて見ていきましょう。

JCBザクラスの基本情報

JCBカードの最高峰にあたる「JCBザ・クラス」は、ブラックカードと呼ばれる最強カードと言えます。アメックスカードの「センチュリオン・カード」、「ダイナースクラブ プレミアムカード」なども、ブラックカードと呼ばれています。

 

JCBカードユーザーの中でも選ばれた人だけが保有できる「JCBザ・クラス」はカードユーザー憧れのカードと言っても過言ではありません。ではこれから「JCBザ・クラス」の商品情報を確認しておきましょう。

年会費

55,000円

利用限度額

350万円〜

貯まるポイント

OkiDokiポイント 

ポイント還元率

0.50%〜

ショッピング保険

国内:最高500万円 海外:最高500万円

旅行保険

国内:最高1億円 海外:最高1億円

申し込み条件

●20歳以上で安定した収入があること

JCBゴールドJCB、JCBゴール ザ プレミア、JCBプラチナを保有している間にインビテーションを受けること

JCBゴールド・JCBザクラスとの比較

JCBザ・クラスがJCBプラチナと大きく異なるのは、無料で発行できる家族カードの枚数、東京ディズニーリゾートの会員専用ラウンジの無料利用、メンバーズセレクションでディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、ディズニーグッズのセットを選べるなどの点です。

 

それ以外の付帯サービスはJCBクラスとJCBプラチナでは、さほど顕著な違いはありません。ここからもJCBプラチナのコスパの良さが分かります。

 

一方、JCBゴールドカードはJCBプラチナの下に位置するカードです。JCBプラチナはJCBゴールドの全ての付帯サービスや特典を包含しています。以上述べたことを比較表でご確認ください。

 

  年会費 ポイント還元率 付帯保険 補償 特典
JCBザクラス 55,000円 0.50%~

 

 

 

海外旅行保険

 

国内旅行保険

 

ショッピング保険

 

 

1億円

 

1億円

 

500万円

  • ◆メンバーズセレクション
  • ●プライオリティ・パス
  • ●JCBプレミアムステイプラン
  • ◆ザ・クラス・コンシェルジュデスク
  • ◆ザ・クラス 名食倶楽部
  • ◆東京ディズニーリゾート 会員専用ラウンジ
JCBプラチナ 27,500円 0.50%~

海外旅行保険

 

国内旅行保険

 

ショッピング保険

1億円

 

1億円

 

500万円

 

  • ●プライオリティ・パス
  • ■プラチナ・コンシェルジュデスク
  • ■グルメ・ベネフィット
  • ●JCBプレミアムステイプラン
  • ■JCB Lounge京都
JCBゴールド 11,000円(初年度無料) 0.50%~

海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

1億円

5,000万円

500万円

  • ・空港ラウンジサービス
  • ・ラウンジ・キー
  • ・グルメ優待サービス

クレジットカードは利用した後に現金をカード会社に支払います。そこで「締め日」と「支払日」について知っておく必要があります。「締め日」はカード会社がカード利用者に対して請求金額を確定する日を指します。「引落し日」は実際にカード利用代金が引落とされる日のことです。

 

ここを理解しておかないと、引落口座の残高が不足して、支払い遅延などのトラブルが生じます。これか繰り返されると、カード利用限度額が下げられたり、強制解約といった事態になることすらあります。信用情報(クレヒス)には傷が付き、他のクレジットカードの申込みにすら支障が生じることもあります。

 

このように「締日」・「引落し日」はクレジットカードを利用する上で非常に重要です。ここではJCBのカード利用の締日、引落し日について解説します。

支払の仕組み

1回払いの場合 JCBカードの利用代金は毎月15日に締切り、翌月10日支払いです。

(10日が土、日、祝日の場合は翌営業日)

ここはカード会社によって異なりますので、複数のカードを利用されている方は間違えないように気を付けてください。

 

2回払いの場合 締切日(15日)の翌月10日、翌々月10日の2回に分けて支払います。

 

ボーナス一括払い

   利用期間  支払い日  
   夏    12月16日~6月15日    8月10日
   冬  7月16日~11月15日     1月10日

 

支払い金額の確認方法

支払い金額は、会員専用サイト「MyJCB」の"カードご利用金額の確認"で分かります。

 

「MyJCB」には他に

 

  • ■支払い方法の変更
  • ■キャッシングサービス
  • ■カード情報の管理
  • ■ポイントの確認や交換
  • ■キャンペーンの確認と参加
  • ■各種サービス申し込み
  • ■インターネットショッピング

 

などの機能があります。

カード会員となった方は必ず登録を忘れないようにしてください。

抜群のコスパと手厚いサービスや特典で魅力があふれるJCBプラチナカードに惹かれた方も少なくないでしょう。しかし、JCBプラチナカードのオーナーになるには、JCBの審査を通過する必要があります。JCBプラチナカードの審査の基準や審査難易度、審査日数などについて確認しておきましょう。

JCBプラチナカードの審査基準

JCBプラチナの審査基準は、JCBプラチナの公式サイトに書かれた申込資格から推測することができます。JCBプラチナの公式サイトには、申込資格として以下の情報が記載されています。

 

■25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

■学生の方はお申し込みになれません。

 

上記のような条件が設けられているということは、JCBプラチナの審査に通るには25歳以上の方で年齢にふさわしい年収が必要である可能性が高いと解釈できます。

JCBプラチナカードの審査難易度

プラチナカードの審査難易度は発行カード会社で見ると以下の通りです。

 

プロパー系(国際ブランド)>銀行系>信販系>航空系・鉄道系>流通系

他には、年会費が高いカードほど審査は厳しいと言われています。

 

JCBプラチナカードは国際ブランドのプロパーカードですから、審査難易度は高いと考えられます。但し、年会費はプラチナカードの中では低めですので、その分だけ審査難易度は下がります。

 

年齢25歳以上で安定継続収入があるという入会条件を考えると、日本人の勤労者平均年収の約440万円が年収のボーダーライン(注)と考えてよいでしょう。

 

(注:これはもgooランキングセレクト編集部の独自見解であり、この年収以上の方でも審査に落ちることはあります。あくまでも参考値とお考えください)

JCBプラチナカードの審査期間

JCBプラチナの審査期間は1~3営業日です。土日や営業時間外での申込みはさらに審査日数が掛かりますので気を付けてください。

 

JCBカードは審査状況をWEBで確認できますので、3営業日を経過しても審査結果の連絡がない場合はWEBで確認してみてください。カードが届くのは申込み日から7~10営業日前後です。

 

↓JCBプラチナカードの審査情報について詳しくはこちら

ゴールドカード並みの年会費でコスパが抜群のJCBプラチナカードですが、その評判は良いのでしょうか?JCBプラチナカードを申込んだ方、実際に利用している方の口コミを紹介します。

良い口コミ

国内では三井住友と並ぶ2大ブランドであり かつ日本唯一の国際ブランドのプロパーカードであること 更に上にはブラックカードのザ・クラスが存在することが本カード最大の魅力です

出典:https://review.kakaku.com

この度25歳の誕生日を迎えた瞬間にプラチナカードに申し込んで審査が通ったのでゴールドカードや一般カードにてクレヒスを積んでおけば25歳でプラチナカードを手に入れることも可能です。 30歳になった時The classのインビが来るようにこれからも使っていきたいと思います。

出典:https://review.kakaku.com

コンシェルジュ用カードとしてのコスパは最強。 ①繁忙期の某オフィシャルホテルの予約が3部屋取れた。 ②超混雑時期のフェリー予約が取れた。 (オンライン予約サイトが落ちていて、電話も全くつながらない状態だったのに・・) コンシェルジュの能力か、JCBの電話回線がすごいのか。

出典:https://review.kakaku.com

旅行でコンシェルジュを使いました。「凄い!」の一言です。比較材料がないので、他のよりどこが凄いのかは言えませんが、素人目でも良い対応でした。 損は全くありません。これだけでも年会費を払って良かったと感じています。

出典:https://review.kakaku.com

カードの券面デザインは黒一色にシルバーでPLATINUMと表記されているので、カッコよさではかなり上位に入るカードだと思います。 プラチナカードのメリットとしてはゴールドカードにはない、プライオリティパスの「プレステージ会員資格」が利用できる点です。

出典:https://review.kakaku.com

このカード持ってる人は年100万は最低でも使うでしょうから0.8%。セブンやアマゾン等で数倍つくので、プロパーの中では還元は高い方だと思います

出典:https://review.kakaku.com

他社のプロパーカードに比べて勝っている最大の点は、自動付帯の国内外旅行保険とお手頃な年会費。これに尽きる。それに次いでスターバックス利用の還元率やnanacoポイント還元率。

出典:https://review.kakaku.com

国内外共に、保険自動付帯はこのカードしかなかったと思われます。海外のみ自動付帯はよくありますが。利用付帯は面倒。保険自動付帯と保障内容は抜群です。配偶者には家族カード1枚無料発行すれば、家族5人分の国内外の保険がカバーできます。保障内容が素晴らしいです。子持ちはハプニングがあるため、コンシェルの有り難さを更に痛感しました。

出典:https://review.kakaku.com

悪い口コミ

コンシェルジュは最低限のことしか依頼を受けず、少しでも面倒に感じる依頼は「お断りしております」と言われます。 私の場合は、希少商品の在庫確認を依頼したらすぐさま断られました。 年会費は他のプラチナと比べると安いが、その分カードホルダーが増えて忙しくなりサービスの質が低下していると思います。

出典:https://review.kakaku.com

必要なときにショッピングの不正利用セキュリティが働いて、解除までに時間がかかり、欲しいものが買えなかった… それに対しての対応も悪すぎてJCBのカードは二度と持ちたくないと思った。

出典:https://review.kakaku.com

有料年会費のJCBプラチナ系カードがほしい人は『JALカード・JCBプラチナ』の方が使い勝手も良く、ステイタスや汎用性も高い。このプロパーJCBは、ザ・クラスがほしい!人のための通過点カード。

出典:https://review.kakaku.com

JCBプラチナカード

コスパ抜群の最強プラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

年会費 27,500円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.50%〜1.50% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント Oki Dokiポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

JCBプラチナカードは、高いステイタスと手厚い補償、そして安い年会費が特徴のコスパが抜群のプラチナカードでした。また、JCB最高峰のJCBザ・クラスへのステップ・アップカードとしても注目されています。

 

JCBプラチナカードの取得を検討中の皆様の参考になったでしょうか?入会特典満載のJCBプラチナカード、ぜひ申込んでみてください。

他にもJCBプラチナカードに関連した記事があるので、JCBプラチナカードについてもっと知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。

TOPへ