2020年も熱くなれ! ジャパンラグビートップリーグ、注目の選手は?

2019年の日本はもちろん、世界を沸かせたスポーツニュースといえば、ラグビー日本代表の快進撃! 9月20日から11月2日まで日本各地で開催された「ラグビーワールドカップ2019日本大会」(以下、ラグビーW杯)は、まさに驚きと興奮の連続でした。強豪のアイルランドやスコットランドを撃破した際は、世界中のメディアが速報で伝える騒ぎにもなりましたよね。

現在の日本代表選手たちは、社会人ラグビーユニオンの全国リーグ「ジャパンラグビートップリーグ」と、2部リーグに相当する「ジャパンラグビートップチャレンジリーグ」(以下、まとめて「ラグビートップリーグ」)などで活躍中。そこで今回の「goo+dランキング」は、ラグビーW杯の開催前から検索数が急上昇したラグビートップリーグの選手を調査。注目度ランキングを作成しました!

「にわか」はまだまだ燃える! 開幕戦から熱い1部

まずは「dメニュー」の検索ログから、キーワード「トップリーグ」を含む1日あたり検索数の平均を月別に見てみましょう。2020年1月の伸びっぷりはもちろん、1部の「ジャパンラグビートップリーグ」が開幕したから。覚えた選手名をメディアで見かけて、「そういえば!」と即検索した人が多かったのでしょう。



なにせ、どの選手も個性豊かで、ポジティブなイメージばかり。「あの興奮をもう一度」と会場へ出向いた人も多く、1月12日の開幕戦は前売り券の完売が続出。6会場の計8試合を計9万2347人が観戦し、なんと昨季の開幕戦より3万人も多い結果となりました。この調子で盛り上げていきたいですね!

ラグビートップリーグ、誰に注目?

次は「goo」の検索ログで、ラグビーW杯開催前(2019年8月7日~9月19日)と開催中(同年9月20日~11月2日)の選手名検索数を比較。開催前の数字に対して開催中の割合が急上昇した選手をランキングにしました。



予想通り!? 1位は「田村優」選手!
精悍な顔立ち、鍛え上げた肉体、漂う清潔感…日本をうっとりさせた「完璧すぎるイケメンマッチョ」といえば田村選手。しかも父親はラグビー監督というラグビー界のサラブレッドです。開幕前から注目を集める状況は当然ともいえますが、開幕後はさらに熱狂の渦が巻き起こったようですね。

もちろん現在も、2017年から所属する「キヤノンイーグルス」で活躍中。昨季のチームは12位と奮いませんでしたが、今季は1月18日の第2節で「三菱重工相模原ダイナボアーズ」を下し初勝利。雪がちらつく中での過酷な状況ながら、集まった約1万3,000人は田村選手のキックパスに大歓声をあげたそうです。さあ、早く次の試合のチケットを取らねば!

2位は「トンプソンルーク」選手!
1981年生まれのトンプソンルーク選手ことトモさん(愛称)は、2004年に「三洋電機」(現:パナソニック ワイルドナイツ)に加入。2006年からは「近鉄ライナーズ」に移籍し、2007年から日本代表に選出&日本代表史上初の4大会連続出場を果たした大ベテランです。選手としては厳しさを崩しませんでしたが、オフやインタビューで見せる朗らかな笑顔が激しいギャップ萌えを生み出していたとか…?

しかし、残念なことに2020年1月19日の「栗田工業ウォーターガッシュ」戦が引退試合に。トップチャレンジリーグを戦っていたチームはこの試合でリーグ7戦全勝を決め、トモさんに最高のプレゼントを贈りました。スタンドに並んだファンの感謝メッセージと、試合後のトモさんのコメントには涙、涙…。母国のニュージーランドで牧場経営という第2の人生、心から応援したいですね!

3位は「リーチマイケル」選手!
トモさん同様、日本へ帰化(2013年)しているリーチマイケル選手。日本代表の主将として、まさに「顔」となった選手です。ニュージーランドで5歳からラグビーを始め、15歳で留学生として来日。当初は一カ月の予定が、楽しいだけではないさまざまな出来事を経て、いまや日本ラグビーと共に歩む偉大な日本代表選手となりました。

現在のリーチマイケル選手は2011年に加入した「東芝ブレイブルーパス」でトップリーグを戦っています。そして2023年のW杯について発言するなど、その精悍なまなざしはすでに先を見つめています。これは我々ファンも遅れてはいられません!勝利に酔ったあとは次なる勝利を目指して前進あるのみです!

「ONE TEAM」の姿に学んだこと

いくら快進撃だったとはいえ、いったいなぜここまで大きな熱を生んでいるのか? その秘密はこのランキングにも隠されているのかも。ご存じの通り、ラグビー日本代表は日本に帰化した選手、国籍は母国のままの選手、日本人選手による混合チーム。彼らを結びつけていたものは、ラグビーに対する敬意と「日本代表」というプライド、そして勝利への執念でした。

ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが掲げたスローガン「ONE TEAM」。ラグビー日本代表は見事にこれを体現してくれました。切磋琢磨しながら勝利を目指すその姿は、今後の日本が習得すべき真の「多様性」のお手本といえるでしょう。にわかもマニアも、ファンがラグビーから得るものは、今後もたくさん存在しているはず。2020年も頑張って応援していきましょう!

データ提供:dメニュー検索数集計結果より(期間:2019年9月1日~10月10日)

つづきを読む

ランキングに参加しよう!

想像がつかないご当地バーガーは?

  • ブラックあさまるバーガー(福島県)

    投票
  • 大仙米っこバーガー(秋田県)

    投票
  • 水の謌特製 千歳バーガー(北海道 ※夏季限定)

    投票
  • ヨコスカネイビーバーガー(神奈川県)

    投票
  • 阿麻和利(沖縄県)

    投票
  • あか牛バーガー(熊本県)

    投票
  • みまさか黒豆バーガー(岡山県)

    投票
  • 波乗りバーガー(静岡県)

    投票
  • 元祖THEフトッチョバーガー(北海道)

    投票
  • おいしかばーがー(三重県)

    投票
  • ご縁バーガー(島根県)

    投票
  • さぬきうどんバーガー(香川県)

    投票
  • つ~バーガー(石川県)

    投票
  • 柳井バーガー(山口県)

    投票
  • 清里ジャンボバーガー(山梨県)

    投票
  • 近江米バーガー茶漬け「うなぎ」(滋賀県)

    投票
  • スペシャルバーガー(佐賀県)

    投票
  • がんもバーガー(埼玉県)

    投票
  • ウミガメバーガー(徳島県)

    投票
  • SHOGUN BURGER(富山県)

    投票
  • 三沢エアフォースバーガー(青森県)

    投票
  • カツオたたきバーガー(高知県)

    投票
  • 龍馬バーガー(高知県)

    投票
  • こうげ愛バーガー(福岡県)

    投票
  • あごカツカレーバーガー(鳥取県)

    投票
  • たかみくらバーガー(兵庫県)

    投票
  • 宇都宮野菜餃子バーガー(栃木県)

    投票
  • 馬鹿バーガー(長野県)

    投票
  • 明石原人バーガー(兵庫県)

    投票
  • ぬーやるバーガー(沖縄県)

    投票
  • UFOバーガー(宮城県)

    投票
  • サムライバーガー(京都府)

    投票
  • みよしdeがんすバーガー(広島県)

    投票
  • ポーポーメンチバーガー(福島県)

    投票
  • やまがた元気玉バーガー(岐阜県)

    投票
  • いよっこらバーガー(愛媛県)

    投票
  • いっさく翡翠バーガー(新潟県)

    投票
  • 曙バーガー(福井県)

    投票
  • ごんぼうバーガー(岡山県)

    投票
  • ねり天バーガー(奈良県)

    投票
  • おきつねバーガー(愛知県)

    投票
  • まるごと⁉紀州梅バーガー(和歌山県)

    投票
  • 引力バーガー(山形県)

    投票
  • なめパックン(茨城県)

    投票
  • 元祖ベーコンエッグバーガー(長崎県)

    投票
  • 洞門バーガー(大分県)

    投票
  • 空飛ぶバーガー(宮崎空港限定/宮崎県)

    投票
  • 牛骨ラーメンバーガー(鳥取県)

    投票
  • せごどんバーガー(鹿児島県)

    投票
  • はにたんギョーザバーガー(大阪府)

    投票
  • あねっこバーガー(岩手県)

    投票
  • デビルズタンバーガー 黒(群馬県)

    投票
  • スーパービンゴバーガー(千葉県)

    投票
  • マッカンバーガー(東京都)

    投票
  • その他

    投票
投票受付期間:2020/04/04 11:00 ~ 2020/04/18 10:59

投票します。よろしいですか?