今注目のビジネスリュック! 人気のブランドは?

明日2月16日発売の『DIME』4月号(小学館)。同誌に掲載されている特集記事「ビジネスリュック新作大図鑑」に、goo+dランキングが協力しています。そこで今回は、ビジネスリュックについて掘り下げてみたいと思います。

「ビジネスリュック」での検索は男女で年代に違い?

まずはdメニューの検索結果から「ビジネスリュック」で検索している人の年代比率を男女別に見てみましょう。検索期間は2018年1月1日~12月31日です。


男性の円グラフを見ていくと、35~44歳が40%と最も検索している年代でした。次に比率が高いのは、22%の45~54歳でした。


女性についても、男性と同じく35~44歳が50.8%と最も検索している年代でした。しかし、次に比率が高かったのは男性と異なり、23.4%の25~34歳でした。男女を比較すると、全体的に男性は検索している年代が高く、女性は検索している年代が低い傾向にあるようです。

ビジネスリュックのこだわりポイントはどこ?

続いて「リュック」を含む検索ワードからこだわりポイントを探ってみましょう。検索期間は同じく2018年1月1日~12月31日です。


実に47%と半数近くの人が「ブランド」で検索しており、ビジネスリュック選びのこだわりポイントがブランドにあることがうかがえますね。
23%で続いた「機能」は、「汗」と一緒に検索されていました。ビジネスリュックを背負った際、肩や背中にかく汗を気にする人は、機能性を重視しているケースが多そうです。

ビジネスリュックで人気の高いブランドは?

最後に、ビジネスリュック選びの際に半数近くの人が重視していたブランドについて、「ビジネスリュック」と一緒に検索されていたブランド名の検索数ランキングを見てみましょう。検索期間は同じく2018年1月1日~12月31日です。

1位 ザ・ノース・フェイス
2位 アディダス
3位 ポーター
4位 マンハッタンポーテージ
5位 コールマン
6位 グレゴリー
7位 アンダーアーマー
8位 パタゴニア
9位 ナイキ
10位 マークジェイコブス

ランキング全体を見てみると、スポーツやアウトドアのメーカー人気が高いようですね。1位は、圧倒的な検索数で「ザ・ノース・フェイス」でした。
「ザ・ノース・フェイス」は、1968年にアメリカで創業したアウトドア用品のメーカーです。日本では1979年からブランド展開をしており、街中でも同メーカーのアウターをよく見かけます。
アウトドア用品メーカーということもあり、ビジネスリュックには頑丈かつ防水などの機能性に優れるものが多い印象です。軽量設計の商品も用意されており、ビジネスシーンでも通用する利便性の高さが選ばれている理由かもしれません。

2位には、「アディダス」が入りました。
アディダスは1949年にドイツで創業したスポーツ用品メーカーです。先日開催されたサッカーAFC アジアカップ UAE 2019で活躍した日本代表のオフィシャルサプライヤーとして、ユニフォームなどを提供していることでも有名です。
アディダスのビジネスリュックはデザイン性に優れ、種類も豊富なため人気があるようですね。価格の面でも手ごろな値段の商品が充実しており、買いやすいブランドであることも影響しているのではないでしょうか。

3位には「ポーター」がランク・インしています。
「ポーター」は、「吉田カバン」の通称で知られる1935年創業のバッグメーカー・吉田が1962年から展開している自社ブランドです。
吉田は生産システムを国内で完結させるほど「日本製」にこだわることで有名ですが、こうしたこだわりが、ポーターのブランド人気につながっている可能性は高そうですね。

デザイン・機能に優れたビジネスリュックを手に入れよう!

今回は、dメニュー検索を利用してビジネスリュックについて検証してみましたが、いかがだったでしょうか?
『DIME』4月号の特集では図解付きの詳しい分析を掲載しているので、そちらもぜひ読んでみてくださいね!

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データ提供:dメニュー検索数集計結果より(期間:2018年1月1日~12月31日)

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