「恋人に大事にされている」という思いは自分に自信をつけ、相手に対する愛情をますます深めることにつながります。しかし、逆もまたしかり。今回は、相手に不信感を抱くきっかけにもなる「恋人に大事にされていないと思う瞬間」はどんなときか、みんなに教えてもらいました。


 1位は《具合が悪いのに気遣いがない時》。明らかに体調が悪く、全身全霊で不調オーラを出しているのにまったく意に介さず「何モタモタしているの?」など言われたら、「ああ、自分のことなんて全然気にしてくれてないんだな」と寂しくなってしまいますね。理想をいえば、自己申告する前に、些細なそぶりで体調の変化に気が付いてくれたら最高なのですが。2位は《誕生日を忘れられた時》。恋人達にとって、年で1、2位を争うビッグイベントのはずの誕生日。さまざまな理由があるかもしれませんが、すっかり忘れられていては、「あの人にとって、自分って何なの?」と根本的な疑問を感じてしまいそうです。ちなみにこのような不満は女性が感じることが圧倒的に多いようですが、これはもともと男女では脳のつくりに違いがあり、男性の脳は女性より記憶をつかさどる部分が比較的小さいため、記念日などを忘れやすいのが原因だそうです。5位は《友達との予定を優先された時》。これも女性がよく感じやすい不満ですが、『恋愛脳』の著者、黒川伊保子氏によると、男性は女性に比べるともともと恋愛に対する執着がそれほど強くないので、他のことを優先させるのは自然なことなのだとか。

 「大事にされていない」そう思い込んでしまう前に、男女の考え方の違いを理解して自分の気持ちを丁寧に述べたり、相手に寛容になることが、恋人といい関係を築くコツなのかもしれません。

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投票期間:2013/9/30〜10/13
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません