いつの時代もお茶の間を楽しませてくれるモノマネ芸人。今までも数々のモノマネ番組でたくさんのモノマネ芸人がしのぎを削ってきました。
中でも、モノマネが上手くて面白いと思われている人は一体誰なのでしょうか。
そこで今回は、上手くて面白い歴代のモノマネ芸人について探ってみました。

1位 コロッケ
2位 原口あきまさ
3位 友近
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「コロッケ」!


モノマネする対象者のチャームポイントや特徴をデフォルメし、コミカルに演じることで人気を集めているコロッケ。
あごを突き出して極端な上目づかいをする岩崎宏美のモノマネや、目をかなり細めて眉を上げすぎなくらいグッと上げる五木ひろしのモノマネをはじめ、そのレパートリーは数え切れないほど存在します。
モノマネには対象者を完全にコピーするコピー派と、真似するだけでなく面白おかしく演じるパロディ派が存在する中で、コロッケは後者の頂点に君臨する存在。
五木ヒロシをロボットに見立てた“五木ロボット”など、ただ似ているだけでなく、だれもやったことがないモノマネで常に新鮮な笑いを届けてくれることから、1位となりました。

2位は「原口あきまさ」!


明石家さんま、高田純次、柳葉敏郎などのモノマネでおなじみの原口あきまさ。彼の魅力はなんと言っても完成度の高さ。
レパートリーが多いとどうしても似ていない人が出てくる中、彼はどのモノマネも完璧に演じています。
顔や口癖、トーク内容までもが似ていることで多くの人を驚かせています。

3位は「友近」!


有名人のモノマネではなく、身近にいそうな人を再現するというモノマネスタイルの友近。
特に大物演歌歌手の水谷千重子や、ピザ屋の西尾一男などは誰もが「分かるわ~」とうなるモノマネ。特に西尾一男の口癖「段取りします」は多くの人の共感と笑いを誘っています。
観察力の高さに脱帽する人が多く、3位となりました。

このように、数多く存在するモノマネ芸人の中でも、この3名が上手くて面白いと思われていることが分かりました。
気になる4位~39位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのモノマネ芸人がお気に入りですか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年2月14日~2017年2月17日