筆者「壁の向こうは知りたくない事でいっぱいでした

男子(特に中高生)にとっては夢の世界が広がっていると思われている「女湯」、筆者はこれから読者の「夢」を打ち砕かなくてはならないと思うと心が痛みます。
きっと男子にとって桃源郷のようなその空間には、女子しか知りえない「(男子が聞きたくない)あるある」が数多くあるそうです。

今回はそんな「知りたくなかった女湯あるある」を調査・ランキングにしてみました。
今もなお「女湯」に「夢」を残しておきたい紳士諸君は、そっとブラウザバックで帰った方が身のためですよ…。

1位 帰りはノーブラで帰る
2位 他人の陰毛の形が気になる
3位 意外とみんな毛深いことに安心する
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「帰りはノーブラで帰る」!


むしろ変態紳士大歓喜間違いなしの女湯あるある、「帰りはノーブラで帰る」が堂々の1位に輝きました。
ブラジャーが好きな紳士の方には嫌なあるあるだったのでしょうか?まさかの1位に筆者は驚きを隠せません…ノーブラですよ?ねぇ?

そもそも女子にとってブラは「締め付け感が不快」と感じている人が多いらしく、せっかくリラックスした気持ちをブラジャーで台無しにしたくないという思いから、ノーブラで帰る人もいるようですね。
間違いなく「知りたくなかった」ではなく「ムラムラする」あるあるなのですが、コレに投票した男性にはちゃんと股間のシンボルが付いているのか不安になってしまいます。

2位は「他人の陰毛の形が気になる」!


女子による他の女子のヘアチェックはアンダーにまで及ぶ、「他人の陰毛の形が気になる」が2位を獲得しました。
男性には全くわからないチェックポイントなのですが、女子はお手入れの際に形を整えているそうで、きっと流行とか可愛いデザイン(?)とかが気になっちゃうんでしょうね

3位は「意外とみんな毛深いことに安心する」!


スネとか腕の毛を意外と処理していない事を予感させる、「意外とみんな毛深いことに安心する」が3位にランク・インしました。
女子にとってツルツルのスネや腕は理想なのですが、長袖の時期や恋人がいない人は油断している場合も多く、人のムダ毛を見て自身のムダ毛に安堵する事があるようですね。

いかがでしたか?
11位には「おばあちゃんの胸のたれ方に驚く」というあるあるがランク・インしており、漫画『稲中卓球部』であったおっぱいヌンチャクが現実っぽいと知り、筆者は震えが止まりません。

今回は「男子ドン引き!?知りたくなかった女湯あるあるランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜43位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年1月16日~2017年1月19日