宝石の名前で、例えば「ダイヤモンド」を「金剛石」なんて書くのは結構有名ですが、それ以外の宝石を漢字で読み書きできますか?
ほとんどの宝石には和名が振られており、大体2〜3文字、多くても5文字くらいの漢字表記が用意されています。

そこで今回は「漢字だと読める気がしない宝石」を調査・ランキングにしてみました。
一番読める気がしない宝石は、一体どの宝石だったのでしょうか?

1位 橄欖石(ペリドット)
2位 金緑石(クリソベリル)
3位 電気石(トルマリン)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「橄欖石(ペリドット)」!


淡い緑色が特徴で「カンラン石(橄欖石)」の中でも特に綺麗なものを指す「橄欖石(ペリドット)」が堂々の1位を獲得しました。
字面からは想像もつかない読みですが、元々日本で「橄欖石(かんらんせき)」と呼ばれていたものに英語名の「Peridot(ペリドット)」が関連づけられてこのような状態になっています。
ローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれ親しまれていたそうで、石言葉は「夫婦の幸福・平和 ・安心 ・幸福 」だそうです。

2位は「金緑石(クリソベリル)」!


薄い黄色〜黄緑色でガラスのようにも見える「金緑石(クリソベリル)」が2位を獲得しました。
こちらも1位と同様、元々日本で「金緑石(きんりょくせき)」と呼ばれていたものに英語名の「Chrysoberyl(クリソベリル)」が関連づけられた形となっております。

3位は「電気石(トルマリン)」!


10月の誕生石で「希望・潔白・寛大・忍耐」といった石言葉を持った「電気石(トルマリン)」が3位にランク・インしました。
この「電気石(トルマリン)」も1位2位と同様に英語名を関連づけられたもので、どう読んでも「電気石=トルマリン」とは読めませんね

いかがでしたか?
正直結構な数の和名があるそうですが、宝石店に勤めている人とかは全部読み書きできるのか気になるところではあります。

今回は「漢字だと読める気がしない宝石ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜21位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,493票
調査期間:2016年10月02日~2016年10月16日