亀梨和也のはまり役だった作品ランキング

1月23日(土)22:00にスタートするテレビドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)で主演を務めるKAT-TUNの亀梨和也。同作は、最新鋭の監視システムを駆使して犯罪捜査に当たるKSBC(神奈川県警捜査分析センター)を舞台に、捜査官たちがリアルタイムで犯罪者を追跡するサイバークライムサスペンス。アクションシーンも見どころとだけあって注目を集めています。
そこで今回は、放送開始前を前に、亀梨和也がこれまで出演してきた作品の中で、最もはまり役だったと思う作品について探ってみました。

1位 怪盗 山猫
2位 野ブタ。をプロデュース
3位 ごくせん(第2シリーズ)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『怪盗 山猫』!

2016年に放送されたテレビドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。本作は、鮮やかな手口で大金を盗み、同時に盗みの対象となる相手の悪事を暴いていく天才怪盗犯・山猫の姿を描いた怪盗エンターテインメントです。東京の街を脅かすウロボロスという謎の集団と対峙したのが亀梨和也演じる山猫。レザージャケットにサンダルという出で立ちで、カップラーメンを好み、下手な歌をうたう…王様気質の言動とひょうひょうとしたつかみどころのない自由奔放な性格のようでいて、武士道に通ずる信念の持ち主。むやみに大金を盗むのではなく、そこには明確な理由があり、悪事を暴く様は実に鮮やかでした。

2位は『野ブタ。をプロデュース』!

2005年に放送されたテレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)。昨年5月には、15年の時を経て“特別編”として再放送されたことでも話題となりました。高校生活を舞台にした青春群像劇で、亀梨はクラスの人気者である桐谷修二役を好演。堀北真希演じるいじめられっ子の転校生・小谷信子を人気者にするべくプロデュースするといった内容で、子どもから大人へと成長するこの時期にしか演じられない貴重な役となりました。また、役名である修二と彰名義でリリースしたシングル曲『青春アミーゴ』はミリオンヒットを記録しました。

3位は『ごくせん』第2シリーズ!

2005年に放送されたテレビドラマ『ごくせん』第2シリーズ(日本テレビ系)。昨年末に再放送されたことが記憶に新しい本作。仲間由紀恵演じる担任・山口久美子(通称:ヤンクミ)と、無気力でやんちゃな生徒との卒業までの3カ月を描いた学園物語です。亀梨は、けんかが強くクールな表情が印象的な高校生・小田切竜役を熱演。当時、亀梨と同グループに所属していた赤西仁と共に出演したことで、“仁亀旋風”を巻き起こしました。茶髪&学ラン姿は今となっては貴重な姿ですね。
このように、放送当時大きな話題となった作品が上位を争う結果となった今回のランキング。気になる4位~26位のランキング結果もぜひご覧ください。

新ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』では、恋人を殺された元刑事で、特別捜査官として連続殺人鬼を追う伏見響介を演じます。その先輩役には松下奈緒、そして同事務所所属の後輩であるSixTONESの松村北斗がハッカー役で出演するなど、共演者たちとどんな世界を作っていくのか、放送開始が待ち遠しいですね。
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,240票
調査期間:2020年12月03日~2020年12月17日

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