悪役がはまりすぎている35歳以下の俳優ランキング

ドラマや映画など、物語のキーパーソンとして欠かせない悪役。芸能界には、こわもてのルックスや独特な雰囲気などから悪役がはまっていると思われている俳優も少なくありません。そこで今回は、悪役がはまりすぎていると思う35歳以下の俳優について探ってみました。

1位 松山ケンイチ
2位 菅田将暉
3位 本郷奏多
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「松山ケンイチ」!

「松山ケンイチ」
コミカルな役からシリアスな役まで幅広く演じ分けることができる実力派俳優・松山ケンイチ。演じる役柄によって表情や話し方、雰囲気までもがガラリと変わることからカメレオン俳優と称されています。映画『デスノート』シリーズでは、主人公と対峙する探偵・L役の怪演が「Lそのもの!」と絶賛され大ブレイクしました。そんな彼は、2017年に公開された映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹き替え版で悪役・バルタザール・ブラットを熱演。子ども時代から大人まで、さらに変装して全く別の顔にもなるバルタザールを見事に演じきりました。

2位は「菅田将暉」!

「菅田将暉」
若手個性派俳優として今最も注目を浴びている俳優・菅田将暉。2009年に放送された『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)への出演を皮切りに多くのテレビドラマや映画に出演。さわやかな好青年役から、狂気が感じられるニヒルな悪役まで演じ分けられる実力派俳優として人気を集めています。最近では、『MIU404』(TBS系)で手段を選ばず悪事を働く久住役を好演。見た目はふつうの青年なのだが、人と接することによりにじみ出てくる得体の知れない不気味さに引き込まれる人が続出しました。役の本質をとらえ、芯のあるキャラクターを演じることに定評のある彼。これからどんな役を演じるのか楽しみですね。

3位は「本郷奏多」!

先月、公式YouTubeチャンネル『本郷奏多の日常』を開設し話題となっている本郷奏多。テレビゲームからサバゲーまで多趣味で知られており、本チャンネルでは、ゲームをしている動画やプラモデル製作など、テレビでは見られなかった彼の姿が見られるとだけあって大人気。一見物静かでおとなしい印象の彼ですが、悪役を演じることも多数。最近では、実写映画化された『キングダム』にて、成キョウ役を演じて話題になりました。人を見下した態度、不快なしゃべり方、顔をゆがめて笑う姿など、全てが見事にはまっていて、原作ファンも彼の演技を大絶賛。そんなむかつく演技を見て「たまらない」と感じる人が多く、3位となりました。
このように、演技力が高いことで有名なイケメン俳優が上位を争う結果となった今回のランキング。気になる4位~60位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたはどの俳優の悪役がはまっていると思いますか?
写真:タレントデータバンク
松山 ケンイチ|1985/3/5生まれ|男性|B型|青森県出身)
菅田 将暉|1993/2/21生まれ|男性|大阪府出身)
調査方法:gooランキング編集部が「Freeasy」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2020年9月24日~2020年9月24日

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