最初から「実はいいヤツかも」と思っていたジャンプの敵キャラランキング

1968年創刊の少年向け漫画誌『週刊少年ジャンプ』。ジャンプ漫画といえば『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィや『鬼滅の刃』の竈門炭治郎など、魅力的な主人公キャラクターでおなじみですが、主人公と敵対する側にも単なる悪役ではない、魅力あふれるキャラクターが多いですよね。
そこで今回は、ジャンプの敵キャラクターで最初から「実はいいヤツかも」と思っていたのは誰なのかについて調査してみました。

1位 シャーロット・カタクリ
2位 高杉晋助
3位 うちはイタチ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「シャーロット・カタクリ」!

1位に選ばれたのは、国民的人気漫画『ONE PIECE』で主人公・ルフィの強力なライバルとして登場する「シャーロット・カタクリ」でした。
四皇ビッグ・マム海賊団船長を務めるシャーロット・リンリンの次男で、少し先の未来を予測する見聞色の覇気を身につけているカタクリ。自身の体や周囲のものを餅に変換できるモチモチの実の能力と先読みを駆使して、圧倒的な強さでルフィを苦しめました。
最終的にはルフィが辛くも勝利を収めましたが、全力を出し切り、お互いの強さを認め合った二人のやり取りは、読者に強い印象を残したのではないでしょうか。

2位は「高杉晋助」!

2位に続いたのは、2003年~2018年にかけてジャンプ本誌で連載され、2019年にアプリ配信で最終回を迎えたSF時代劇『銀魂』に登場する「高杉晋助」でした。
作中では、武装集団・鬼兵隊を率いて江戸の街に混乱を巻き起こす危険人物として登場する高杉。主人公・坂田銀時とは幼少時に同じ師の下で学んだ幼なじみということもあり、単なる悪役としてではなく、互いを認め、時に協力することもある存在として描かれています。
2021年1月8日に公開され、現在ヒット中の劇場アニメ『銀魂 THE FINAL』では、銀時と高杉が強大な敵を倒すために共闘する姿が描かれているので、ファンなら見逃せませんね。

3位は「うちはイタチ」!

3位にランク・インした「うちはイタチ」は、1999年~2014年にかけてジャンプ本誌で連載されていた『NARUTO-ナルト-』に登場するキャラクターです。
主人公・うずまきナルトの前に恐るべき敵として登場するイタチ。ナルトのライバル、うちはサスケの兄で、過去にサスケ以外のうちは一族を皆殺しにしたという過去を持ちます。この出来事のため、弟であるサスケから憎むべき相手として追われることになり、最後には倒されてしまいます。
物語が進むにつれ、イタチの取った行動の理由や、サスケに対する本当の気持ちが明らかになりますが、悲しい真実を知って「そうだったのか!」と涙したファンも多かったようです。
ジャンプを代表する超人気作の敵キャラクターが顔をそろえた今回のランキング。気になる4位~33位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが「こいつ、実はいいヤツかも?」と思っていたジャンプの敵キャラは、誰ですか?
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,248票
調査期間:2020年10月03日~2020年10月17日

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  • 【楠本まき】代表作:Kiss xxxx (英国)

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  • 【意志強ナツ子】代表作:アマゾネス・キス(チェコ共和国)

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  • 【夏目ひらら】代表作:後輩Aの告白(ドイツ連邦共和国)

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  • 【さそうあきら】代表作:コドモのコドモ(インド共和国)

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  • 【ながらりょうこ】代表作:ねこと私とドイッチュラント(ドイツ連邦共和国)

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  • 【西山優里子】代表作:Harlem Beat(フランス共和国、ラオス人民民主共和国 他)

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  • 【瀬川環】代表作:源大夫(カナダ)

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  • 【石塚真一】代表作:BLUE GIANT(アメリカ合衆国)

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  • 【高橋由佳利】代表作:プラスティック・ドール(トルコ共和国)

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  • 【近藤聡乃】代表作:ニューヨークで考え中(アメリカ合衆国)

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  • 【吟鳥子】代表作:きみを死なせないための物語(アメリカ合衆国)

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  • 【増村十七】代表作:バクちゃん(カナダ)

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