CDを買ってなくても歌えるKinki Kidsのシングル曲ランキング

音楽配信を行っていないジャニーズの楽曲。今回は、今なおヒットソングを出し続けるKinKi Kidsの楽曲の中から、CDを買っていないけれど歌えるシングル曲について聞いてみました。

1位 硝子の少年
2位 フラワー
3位 愛されるより 愛したい
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『硝子の少年』!

1997年7月21日に発売されたKinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』がトップにランク・イン。作詞は松本隆、作曲は山下達郎で、当時はまだ主流だった8cmCDで発売されました。
何年経っても色あせない楽曲、覚えやすいメロディー、歌いやすさと、ヒットメーカーの手腕が光ります。カラオケでは、2人で歌えるところも長く愛されている理由ではないでしょうか。

2位は『フラワー』!

1999年5月26日発売の『フラワー』は、KinKi Kids7枚目のシングル。2人が出演した「'99ANA'sパラダイス沖縄キャンペーン」のCMソングに起用されました。
楽園を感じさせる解放感にあふれた楽曲で、中でも前向きな歌詞はカラオケで歌うと場が華やぐところも人気の秘訣といえそうです。

3位は『愛されるより 愛したい』!

1997年11月12日発売のKinKi Kids通算2枚目のシングル『愛されるより 愛したい』。当時、KinKi Kidsの2人と多数のジャニーズJr.が出演したテレビドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の主題歌に起用されました。
少年から大人へと成長する過程の繊細な心の動きを歌った楽曲で、ドラマの内容ともリンクしていました。
このように、90年代の楽曲が上位を占める結果となりました。『硝子の少年』がリリースされた1997年の楽曲を調べてみると、GLAY『口唇』『HOWEVER』、安室奈美恵『CAN YOU CELEBRATE?』、Le Couple『ひだまりの詩』など、バンドやデジタルサウンドがチャートをにぎわせていた時代でした。
それらに、逆行するかのような曲調で勝負に出たKinKi Kids。結果的に印象に残りやすく、長く愛される楽曲へと成長しました。

今回は、「CDを買ってなくても歌えるKinki Kidsのシングル曲ランキング」を紹介させていただきました。気になる4位~49位のランキング結果もぜひご覧ください。
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,424票
調査期間:2019年3月16日~2019年3月30日

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  • 2019年に新メンバー3人が加入しさらなる躍進(目黒連、村上真都ラウール、向井康二)

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  • 滝沢秀明やタッキー&翼のステージでバックダンサーを務めた実力派ぞろい

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  • 上智大学大学院理工学研究科を修了しジャニーズとして初めて大学院を卒業(阿部亮平)

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  • アニメオタクとしてファンを楽しませるためのヒントをアニメで研究(佐久間大介)

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  • フィットネス誌『Tarzan』で筋トレ連載を持つほど体の鍛え方がプロレベル(岩本照)

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投票受付期間:2019/06/25 11:00 ~ 2019/07/09 10:59

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