漫画や映画の「ホラー」ものはいつも一定の人気を保っていますね。映画などの映像作品では音響や演出で驚かせるものが多いのですが、漫画では話の構成や説明文で恐怖を煽るものが多く、映像作品とはまた一味違った恐怖を見せてくれます。

そこで今回は「本気で眠れなくなったホラー漫画」をアンケート、ランキングにしてみました。
多くの読者を恐怖のどん底に叩き落としたのは、一体どんな作品だったのでしょうか?

1位 地獄先生ぬ~べ~
2位 カラダ探し
3位 恐怖新聞
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『地獄先生ぬ~べ~』!


小学校で起こる妖怪事件の数々、『地獄先生ぬ~べ~』が堂々の1位に輝きました。
「ぬ~べ~」こと鵺野鳴介が赴任した小学校では、世にある怪談などをモチーフにしたさまざまな怪異事件が発生し、彼が左手に宿した「鬼の手」を使って事件を解決する名作漫画。
子どもでも読みやすい文章と比較的ポップな絵柄なのですが、真に迫るような妖怪の描写や妖怪説明、実際に小学生が度々事件に遭遇する描き方もあって、読んだ後に眠れなくなった少年少女は非常に多かったそうです。

2位は『カラダ探し』!


夜の校舎で体を探す、『カラダ探し』が2位を獲得しました。
不気味になってしまった友人に「私のカラダさがして」と言われた6人の少年少女は、夜に気が付くと脱出不能な学校に閉じ込められており、「赤い人」と呼ばれる殺人鬼から逃げ回りながら少女の体のパーツを探す事となります。

3位は『恐怖新聞』!


深夜0時に届く恐怖、『恐怖新聞』が3位にランク・インしました。
幽霊などを全く信じていない鬼形のもとに深夜0時、明日の日付になっている「恐怖新聞」が強制的に届けられ、心霊のほかUFOや超能力、悪魔など、周りの人々を巻き込みながらさまざまな恐怖体験をしていく事となります。

いかがでしたか?
ちなみに1位の『地獄先生ぬ~べ~』は、12年後の童守小学校を舞台に『地獄先生ぬ~べ~NEO』として連載されていますよ。

今回は「本気で眠れなくなったホラー漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~44位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,758票
調査期間:2018年7月16日~2018年7月30日

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