2018年FIFAワールドカップ(W杯) ロシア大会の開催がいよいよ6月14日に迫ってきました。
日本は1次リーグでグループHに振り分けられ、ポーランド、セネガル、コロンビアと決勝トーナメント進出を懸けて戦います。

そこで今回は、「ロシアW杯で優勝する国はどこなのか?」についてアンケート、ランキングにしてみました。優勝の最有力候補に選ばれたのは、一体どの国だったのでしょうか?

1位 ブラジル
2位 ドイツ
3位 日本
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ブラジル」


「サッカーの王様」と呼ばれるぺレを輩出し、1930年の第1回から今年の第21回までW杯に連続出場し、うち優勝はなんと5回と、毎回優勝候補に挙げられている「ブラジル」が1位を獲得しました。
前回の2014年W杯ブラジル大会では準決勝でドイツに1-7の大敗。この出来事は「ミネイロンの惨劇」として今も語り継がれています。
その後、2016年に“チッチ”の愛称で親しまれているアデノール・レオナルド・バッチ監督が就任。同監督のもと、W杯を控えた強化試合でロシア代表とドイツ代表に勝ち、勢いに乗っています。
ロシアW杯では前回の雪辱を果たすために代表選手の一部を異例の早期発表。ネイマール(パリ・サンジェルマンFC)、コウチーニョ(FCバルセロナ)など堂々たるスター選手がそろっていることを考えれば、1位に選ばれたのは当然といえるでしょう。

2位は「ドイツ」


W杯での優勝回数は4回、前回2014年のW杯でも優勝したドイツが2位にランク・インしました。
2006年から代表監督に就任している名将、ヨアヒム・レーブ監督の契約延長が決まり、「レアルの心臓」とも言われるトニ・クロース(レアル・マドリード)、プレミアリーグ史上最速で50アシストを達成したメスト・エジル(アーセナルFC)をはじめとするスター選手の層も厚く、まさに連覇に向けた盤石な体制といえるのではないでしょうか。

3位は「日本」


ハリルホジッチ前監督の電撃解任を受け、新たに西野新体制でW杯に挑む日本代表は、3位にランク・インしました。
5月31日にW杯ロシア大会の最終登録メンバーが発表された新生・西野ジャパン。本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)と、「ビッグ3」を選出。インターネット上ではファンからさまざまな意見が飛び交いました。ロシア大会ではどのような采配を行うのか、サプライズは起こるのか、注目して試合を応援してはいかがでしょうか。

このほか、優勝候補の一角と評価されているスペインは4位、大半が欧州の強豪クラブで活躍するタレントぞろいのベルギーは10位、世界年間最優秀選手に贈られるバロンドールを2年連続受賞したクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)を擁するポルトガルは8位にという結果となりました。

ハイレベルな戦いが繰り広げられ、世界中が熱狂するゲームの開幕はもう間もなくですが、あなたは2018年のW杯でどこの国が優勝すると思いますか?



調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,551票
調査期間:2018年4月23日~2018年5月07日

つづきを読む