直訳すると面白すぎる!洋画タイトルランキング

日本で公開されている洋画の中には、タイトルを直訳すると思わずクスッと笑ってしまう面白い意味を持つ作品も少なくありません。
そこで今回は、直訳すると面白すぎる洋画タイトルについて探ってみました。

1位 Die Hard(ダイ・ハード)
2位 Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)
3位 I Am Legend(アイ・アム・レジェンド)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『Die Hard(ダイ・ハード)』!

1989年に日本で公開されたアメリカのアクション映画『Die Hard』。見応えのある激しいアクションシーンが有名で、ブルース・ウィリスの代表作としても知られています。
Die Hard というタイトルを知っているという人は多いのですが、意味を考えたことがないという人がほとんど。直訳すると、Die Hard =“なかなか死なない”という意味になりますね。
確かに激しい攻防戦を幾度となく繰り返しても主人公が死なないため、タイトル的には間違ってはいませんが、直訳すると「なんかダサい」という声も多く、1位となりました。

2位は『Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)』!

1995年に日本で公開され、配給収入38億円を記録した人気作『Forrest Gump』。トム・ハンクスが演じる、人よりも低い知能指数の主人公が、優しく真っすぐな心で数々の難題に挑戦し、成長していくという、主人公の半生を描いた内容です。この作品を見て涙した、心が温かくなったという人が多数。
タイトルのForrest Gump は主人公の名前ですが、タイトルを直訳すると“とんちきフォレスト”。感動物語とのギャップに驚いた人が多数、2位となりました。

3位は『I Am Legend(アイ・アム・レジェンド)』!

2007年にウィル・スミス主演で公開されたSF映画『I Am Legend』。人間を死に至らしめるウイルスの影響により化け物となった人間を元に戻すために戦う主人公の姿を描いたこの作品。
I Am Legend を直訳すると“私は伝説です”。この直訳を見て「自分で言ってしまうところが面白い」と感じた人が多数。3位となりました。
このように、何気なく耳にしていた洋画のタイトルの中には、直訳すると面白いものも少なくありません。気になる4位~40位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのタイトルが面白いと感じましたか?
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年4月16日~2018年4月16日

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