毎年非常に多くの作品がリリースされるアニメ作品。タイトルが長かったり言いにくかったりして、「略称」で呼ばれる作品も少なくないですね。
基本的には単語の頭文字や特徴的な単語を抜き取った「略称」が多いのですが、中には秀逸すぎて正式タイトルよりも認知度の高い「略称」もあります。

そこで今回は「最も秀逸だと思うアニメの略称」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番秀逸なアニメタイトルの略称とは、どの作品だったのでしょうか?

1位 こち亀
2位 るろ剣
3位 ハガレン
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「こち亀」!


正式タイトル『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、「こち亀」が堂々の1位に輝きました。
そもそも正式タイトルが非常に長く、略称を作ろうにもなかなか苦労しそうな雰囲気の本作。後半部分がカットされ、愛嬌のある素敵な略称「こち亀」となりました。
同じルールで略称を作ろうとすると「こち葛」とか「こち公」、あるいは「こち派」なんて略称も考えられるのですが、やっぱり「こち亀」が一番しっくりくる気がします。

2位は「るろ剣」!


正式タイトル『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』、「るろ剣」が2位を獲得しました。
「るろうに(流浪人)」という聞きなれない言葉そのものが略称になっても良さそうなタイトルなのですが、「るろうに」と「剣心」のそれぞれ2音を取った「るろ剣」は、他にない語感で非常に印象に残りやすいですね。

3位は「ハガレン」!


正式タイトル『鋼の錬金術師』、「ハガレン」が3位にランク・インしました。
単語それぞれから2音ずつ取った略称「ハガレン」、「鋼錬(はがれん)」だとなんだか重厚な作品を思わせるのですが、全部カタカナにする事で一層ファンタジー感を感じさせる素敵な略称に仕上がっています。

いかがでしたか?
ランキングを見ていると単語の2音から作るケースが非常に多いのですが、「デレマス」や「俺ガイル」などなかなか秀逸なものがそろっていますよ。

今回は「最も秀逸だと思うアニメの略称ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~54位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2018年2月15日~2018年2月15日

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