最近は以前ほど発売される機会が少なくなったゲーム機ハード、1980年代前半〜1990年代後半にかけては半年に1機程度の高ペースで発売されていました。
ゲーム機というジャンルでのハードウェア開発が頭打ちなのか、あるいはシェアの問題なのか滅多にゲーム機ハードが発売されるといったニュースは見なくなりましたね。

今回はそんなゲーム機の中で「神ゲームが多かったゲーム機」をアンケート、ランキングにしてみました。
結果は見えきっている気がしなくもないですが、早速見てみましょう。

1位 スーパーファミコン
2位 ファミリーコンピュータ
3位 PlayStation 2
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「スーパーファミコン」!

1990年に任天堂が発売し最大規模のシェアを獲得した伝説のハード、「スーパーファミコン」が堂々の1位を獲得しました。
当時すでに「スーパーファミコン」と同等かそれ以上のスペックのハードはリリースされていたものの、一世代前「ファミリーコンピュータ」の驚異的なシェアやメーカーの取り込みに成功し、歴代でも最大規模と言えるほどのソフトウェア発売にこぎつけました。
特にグラフィックや音声が劇的に良くなり、以前のアクションゲームブームからRPGのようなグラフィック・音楽・物語性を重視したソフトウェアが流行り、現在も修理しつつ使用している人がいるほどの人気ハードです。

2位は「ファミリーコンピュータ」!

1983年に任天堂が発売し、2016年には復刻版も発売した「ファミリーコンピュータ」が2位を獲得しました。
今でこそ当たり前ですがソフト交換式、十字キー搭載コントローラーなど当時としては画期的なシステムをリリースし、アクションゲームを中心に数多くの名作ゲームが発売されました。

3位は「PlayStation 2」!

2000年にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売した、「PlayStation 2」が3位にランク・インしました。
3D描写がそれまでのゲーム機から見て格段に向上し、またDVD-ROMでのソフト供給によるゲーム容量の巨大化によって非常にボリュームのあるゲームが多数リリースされました。

いかがでしたか?
「スーパーファミコン」のソフトは現在でもバーチャルコンソールによるリメイクなどが待たれる事も多く、20年前のタイトルなのにニュースになる事すらありますね。

今回は「神ゲーが多かったゲーム機ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜47位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,127票
調査期間:2017年04月25日~2017年05月09日