筆者「かまいたちの夜をプレイ中、友人と一緒に怪現象にあって未だにトラウマです

みなさんはトラウマを植え付けられたゲームはありますか?
ホラーゲームは特にトラウマを人々に植え付けてきたと思うんですが、昔の映像技術が発展途上だった時代、演出や物語性で恐怖を作っていたゲームは最近のホラー作品よりも深い恐怖を提供していたように感じます。

そこで今回は、家庭用ゲーム機の中で「一番トラウマを生産したと思うホラーゲーム」を調査・ランキングにしてみました。
一番トラウマを生産したゲームは、一体どのタイトルだったのでしょうか?

1位 バイオハザード
2位 SIREN
3位 かまいたちの夜
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は1996年にカプコンが発売した『バイオハザード』!


名作ゾンビゲームの初代作品、1996年にカプコンが発売した『バイオハザード』が堂々の1位に輝きました。
それ以前までは基本的にどんなホラーゲームもBGMが再生されていたのですが、この『バイオハザード』ではBGMではなく基本的に環境音のみ、それ故の没入感やリアリティが演出されていました。

製作者側が「驚かせたい」と思うシーンで以前の作品は「大きな音」などでビックリさせていたのですが、『バイオハザード』は実際にそう聞こえそうな足音とともにプレイヤーが襲われるという、音のリアリティを追求した作品かと思います。
下手に大きな音や演出で驚かされるよりも、近づいてくる足音やうめき声、角を曲がったら音もなく鉢合わせるなど、現実にバイオハザードが起きたら…と思わせるような演出がトラウマを量産したようです。

2位は2003年にSCEが発売した『SIREN』!


不気味な怖さが漂い、物語としての怖さが抜きん出ていた2003年SCE発売の『SIREN』が2位にランク・インしました。
異界と化してしまった村、そこにいた人々もゾンビのようになってしまい、難易度の高い謎解きや気味の悪さにギブアップしてクリアせずにソフトを封印してしまった人も多いそうです。

3位は1994年にチュンソフトが発売した『かまいたちの夜』!


サウンドノベルホラーの金字塔、1994年にチュンソフトが発売した『かまいたちの夜』が3位を獲得しました。
登場キャラのビジュアルが全員シルエット、不気味な事件、突然響く悲鳴、グロい表現など、サウンドノベルとして詰めるだけ詰め込まれた要素が相乗的な恐怖を生み出し、多くの人にトラウマを植え付けたようです。

いかがでしたか?
筆者は以前『かまいたちの夜』を友人と2人で深夜にプレイしていたのですが、怪現象が何度も起きてソフトを封印するに至りました、マジでトラウマです。

今回は「深夜プレイ不可!一番トラウマを生産したホラーゲームランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜43位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年11月14日~2016年11月16日