世界に誇りたい!日本人が発明したものランキング

日本の技術力は、今や世界中に知れ渡っています。日本人の発明品が、その業界の基盤になっているものも多数ありますよね。それは、何事も真面目に取り組み、器用にこなす日本人の努力と成果のたまものと言えるかもしれません。そこで今回は、世界に誇りたい日本人の発明品をランキング形式で紹介します。

■世界に誇りたい!日本人が発明したものランキング
1位:インスタントラーメン
2位:青色LED(発光ダイオード)
3位:温水洗浄便座
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「インスタントラーメン」!

1位には《インスタントラーメン》がランク・イン。お湯をそそぐだけで美味しく食べられる《インスタントラーメン》は、日本生まれの即席麺です。今や世界中に普及している《インスタントラーメン》ですが、1958年に日清食品創業者の安藤百福の発明が最初と言われています。諸説あるものの、日本人が発明した世界に誇れる食品であることは間違いなさそうです。

2位は「青色LED(発光ダイオード)」!

2位には《青色LED(発光ダイオード)》が選ばれました。発光ダイオード自体は、1962年にニック・ホロニアックによって発明されました。発明当初の発光ダイオードは赤色のみだったそうです。光の三原色の要でもある青色の開発に成功したのは、他ならぬ日本人でした。その功績を称え、2013年に開発者の中村修二がノーベル賞を受賞したニュースは記憶に新しいですよね。《青色LED(発光ダイオード)》は、まさに世界に誇れる日本人の発明品と言えます。

3位は「温水洗浄便座」!

3位は《温水洗浄便座》でした。トイレを快適にする《温水洗浄便座》は、日本国内では7割にも及ぶ普及率とのこと。《温水洗浄便座》の原型は、医療用にアメリカで開発されていた製品でした。1964年に伊奈製陶が、日本国産初の《温水洗浄便座》を発売したのを皮切りに、TOTOも1969年に国産の発売を開始。現在では、多機能で高性能な日本製の《温水洗浄便座》が世界を席巻しています。
ランキング上位には、日本人なら誰でも知っている発明品が選ばれました。皆さんが誇りに思う日本の発明品は、果たして何位でしたか?
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年6月1日~2015年6月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)
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