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JALカードプラチナの審査は厳しい?最上位カードの審査基準と申込方法を解説

JALカード プラチナはJALカードの中でも最高位のステイタスがあるカードです。それだけに審査は厳しく実施されます。この記事ではJALカード プラチナの審査の具体的な基準や審査に通るコツなどについて詳しくご説明します。

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JALカード プラチナ

世界各地の空港ラウンジが無料で使用できる

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

140以上の国と地域、500以上の都市のラウンジ(合計1400以上)で使えるプライオリティ・パスが無料、世界各地のホテルやレストランの利用料金が割引になるなどサービスが充実しています。急な出張や旅行、取引先との会食などで予約が必要なときにはコンシェルジュが365日24時間対応で希望に合った場所を手配してくれます。

 

また、海外旅行保険、国内傷害保険は最高1億円の補償、海外旅行時には救援者費用として200万円~1000万円(年間限度額)が付いているので、海外旅行や出張が多い人におすすめです。

 

入会時に最大10500マイルがプレゼントされるほか、入会搭乗ボーナスとして5000マイル、毎年初回搭乗ボーナスとして2000マイル、搭乗ごとにフライトマイルが25%プラスされるなどイルがたまりやすいのが大きな特徴です。

年会費 34,100円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.0%~2.0% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント JALマイル 電子マネー -
マイル JALマイル スマホ決済 -

JALカードの中でも最高位にあるJALカード プラチナを作るには、一般カードよりも審査が厳しいのでしょうか。JALカードの公式サイトには具体的な審査基準が公開されていませんが、一般のJALカードの条件などと比較することでJALカード プラチナの審査基準を知ることができます。

 

この記事ではJALカード プラチナの申し込み条件や審査に通る基準について詳しく解説しています。

20歳以上で学生ではないこと

一般のクレジットカードは18歳以上であれば申し込みできるところが多いのですが、JALカード プラチナは20歳以上となっています。また、「学生ではないこと」という条件があります。つまり未成年と学生は作れないカードということですね。

 

なお、カードを申し込む会員と生計を一にする家族(配偶者、両親、18歳以上の子ども・ただし高校生は除く)は家族会員として申し込むことができます。

安定した収入があること

普通のJALカードの申し込み基準は「18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が取れる人」となっています。一方、JALカード プラチナは20歳以上で「安定した継続収入があること」となっています。

 

具体的な年収などは公開されていませんが、経済状況によって雇い止めに遭う可能性があるアルバイトやパート、派遣社員といった非正規雇用の人では審査に通るのは難しいということがわかりますね。少なくとも正社員として一定期間の勤続年数があることと安定した収入があることが必要です。

過去の取り引き履歴

どのクレジットカード会社でも、過去の取り引き履歴を調査します。具体的にどのような取り引き履歴があると審査に影響を与えるのかについて見ていきましょう。

他のクレジットカードで支払いの遅延がある

すでに持っているクレジットカードを利用した際に支払いの遅延や滞納がないことが審査に通るためには重要です。

クレジットカード以外にも、携帯電話の使用料や奨学金の支払いを滞納している、たびたび遅延しているといったこともクレジットカードの審査では悪い影響を与えるので注意しましょう。

クレジットカードの利用履歴がない

何枚もクレジットカードを作って滞納するのも審査にいい影響を与えませんが、逆にクレジットカードを持っているのに1回も使っていないということも審査ではマイナス評価になってしまいます。

 

利用履歴がないということは言い換えると、その人が実際にクレジットカードを使ったときに期限までに支払いできるかどうか過去の利用実績がないのでわからないということになります。クレジットカードの審査では「信用度」が重視されるので、クレジットカードを使ってきちんと返済しているという事実を作ることが重要になります。

 

JALカード プラチナを申し込む前に、一度他のクレジットカードで買い物をして翌月に支払いを済ませておきましょう。

 

 

JALカード プラチナの申し込み方法がわからないという方のために、申し込み方法や必要書類をご説明します。 必要書類は1つだけではなく2種類が必要ですし、インターネットからの申し込みだけで完了するというわけではありません。よく読んで、不備のないように準備しましょう。

申し込みはこちら

作りたいカードを選ぶ

JALカード プラチナには、次の3種類のカードがあるので、作りたいものを選びます。

・JAL・JCBカード

・JAL・JCBカード(ディズニーデザイン)

・JALアメリカンエキスプレスカード

 

どのカードも空港のラウンジが無料で利用できます。JALアメリカンエキスプレスカードは世界8000以上のホテルやレストランが10%~70%OFFで利用できます。一方、JCBカードは国内外のホテルやチケットの手配のサポートが充実しています。

 

必要書類を準備する

申し込みの前に次の必要書類を準備します。

本人確認書類(下記のA群、B群、C群の中から2つの書類)

金融機関の口座番号

勤務先の住所・電話番号・入社年月がわかるもの

 

書類群 書類の種類
本人確認書類A群 運転免許証
本人確認書類B群

・パスポート

・マイナンバー(個人番号)カード

・在留カードまたは特別永住者証明書

・顔写真付きの住民基本台帳カード

・住民票の写し

・健康保険証

 

本人確認書類C群

・公共料金の領収書

・社会保険料の領収書

・国税・地方税の領収書または納税証明書

インターネット申し込み後に書類を郵送する

インターネットの申し込み画面で必要な項目を入力すると、後日書類が郵送されます。その書類に記入し、本人確認書類のコピーなどを同封し返送すれば申し込みは完了です。

 

インターネットの画面では申込者本人の氏名や生年月日、住所などを入力します。本人確認書類は写真を撮影して画像をアップロードするのではなく、コピーを郵送しなければなりません。

申し込みはこちら

JALカード プラチナはJALカードの中でもステイタスが高いカードで、審査も厳しく実施されます。他社のクレジットカードでは審査に通る人でもJALカード プラチナは落ちる人がいます。

 

審査に落ちるのはどんなパターンがあるのかご紹介します。

年収が少ない

JALカード プラチナを作るには、安定した継続収入があるという条件があり、アルバイトやパート、派遣社員など収入が不安定な人は審査に落ちる可能性があります。また、正社員でも平均より高めの収入であることが求められます。

 

目安としては、JALカードからプラチナカードへの「インビテーションという招待状が届くこと」があります。インビテーションが届く人というのは、1年間で150万円以上のクレジットカードを使っている人が対象ということがわかっているので、その3倍である約450万円以上の年収がある人が審査に通りやすいということがわかります。

他社のクレジットカードをたくさん所有している

JALカード プラチナを申し込む時点で他社のクレジットカードを複数所持している人は、総利用限度額に注意してください。他社の利用限度額が多いと、それ以上の枠をJALカード プラチナで設定できない可能性があるからです。

 

JALカード プラチナはマイルがたまりやすいなどのメリットが大きいのですが、その恩恵を受けるにはホテルや航空機のチケットなどをクレジットカードで購入する必要があります。それだけの枠を確保するには、他社の利用限度額が邪魔してしまうことがあるので、他社でメリットが少ないクレジットカードやあまり使わないクレジットカードがあればこの機会に解約してしまいましょう。

ブラックリストに載っている

たとえ年収が多くても、ブラックリストに載っているとJALカード プラチナの審査には落ちてしまいます。実際には「ブラックリスト」というものは存在しませんが、返済に関して何らかの問題がある人のことを言います。

 

返済遅延が1度か2度ならそれほど問題にはなりませんが、たびたび遅れる、滞納がある、自己破産や債務整理をしたという場合は5年~10年間は新たにクレジットカードを作るのは難しいです。

 

特にJALカード プラチナのようなステイタスがあるクレジットカードではブラックリストに載ることは絶対に避けましょう。

JALカード プラチナの審査に通るコツとしては

・信用度を上げる

・年収を上げる

という方法があります。どちらも短期間でできるものではありませんが、だからこそステイタスが高いカードだと言われているのです。

 

信用度を上げる方法や年収について、具体的にご説明します。

信用度を上げる

クレジットカードの審査を通るには「信用度」を上げることが重要です。

信用度を上げる方法としては、次の点があります。

・ブラックリストに載らない

・きちんと期日に返済(支払い)をする

・他のクレジットカードで利用実績を作る

 

特にJALカードをすでに持っていて利用実績があると、信用度が上がるのでおすすめです。

年収を上げる

JALカード プラチナを持つには、年齢の平均よりも高い年収があるのが理想です。目安としては年収450万円以上あるのが望ましいですが、それ以外にも正社員として勤続年数が長いといったことも審査ではプラスになります。

 

 

JALカード プラチナ

世界各地の空港ラウンジが無料で使用できる

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

年会費 34100円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.0%~2.0% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント JALマイル 電子決済 -
マイル JALマイル スマホ決済 -

JALカード プラチナはJALカードの中でも最高のステイタスを持つカードで、マイルのたまりやすさ、世界の空港ラウンジが無料で利用できる、国内外のホテルやレストラン、航空券の予約サポートがあるなど魅力が多くあります。しかし、それだけに審査は厳しく、年収や信用度が求められます。ブラックリストに載らないことはもちろんですが、他社カードやJAL一般カードで利用実績を作る、他社の利用限度枠を下げるために使わないクレジットカードは解約するなどの方法で審査が通りやすくなります。

他にもJALカード プラチナに関連した記事があるので、JALカード プラチナについてもっと知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。

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