1. 1

    麺屋はなび

    <台湾まぜそば>台湾まぜそばを世に知らしめた店が昨年夏に満を持して名古屋から東京に進出。唐辛子の辛さ、魚粉の塩梅など各々の癖の強い調味料をひたすらに麺と混ぜて徹底的に馴染ませた後に一気にかっこむと辛さと一体化した爽快感に包まれる。

  2. 2

    まぜそば専門 闘牛脂

    <タイまぜそば>レギュラー5種の中でオススメはタイテイスト。パクチーの香りがほぼ全体を支配するも、ナッツの甘みと食感、桜えびなどが加わり、エスニカンな風味はそれこそ珍しい。後に来るピリピリさとライムで味変をして飽きることなく食べられるのも好評価。

  3. 3

    汁なし破顔

    <汁なしラーメン>風味豊かな中太麺を、やや甘みのある醤油ダレとすっきりした油にしっかり混ぜる。炙りチャーシューとニンニクが香ばしく、つい一気に食べてしまいそうになるが、最後にスープを足して汁ありとしても楽しみたい。

  4. 4

    ajito ism

    <ピザそば>レギュラーメニューにいわゆるラーメンは無いこちらの店。ミックスピザの生地抜きを麺に載せて混ぜ混ぜするのだが、特筆すべきはやはりチーズとトマトソースの旨味。卓上のカイエンペッパーで辛味を増して味を変化させる楽しみもある。パスタが好きな人はハマりそうな一杯。

  5. 5

    らぁめん小池

    <油そば>最近、夜限定で油そばが始まった。タマネギと香味野菜のマリネが載っていて、そのシャキシャキとした食感と程良い酸味が、甘みのあるタレともっちりとした中太麺の旨みを新たな次元に引き上げている。油そばの革命だ。

  6. 6

    まぜまぜムタヒロ

    <まぜまぜそば>煮干しダレを極太麺と歯切れの良い食感のもやしと一緒にひたすら混ぜて、全体がタレの色に染まったら食べごろ。煮干のガツンとパンチの効いたビターな風味がさらに食欲を掻き立てる。無料で大盛可能、さらにご飯、スープのお替りも出来る。

  7. 7

    noodle kichen ミライゑ

    <牛煮込みまぜそば>赤ワインで煮込んだ肉は柔らかく、温泉卵と青ねぎだけのシンプル構成ながらも箸が進んで止まない。専用味変アイテムのパルメザンチーズ、タバスコ、フライドガーリックなどで徐々にカスタマイズを楽しみ、最後の一口まで味の新鮮さが保たれている。

  8. 8

    紅蠍 RED SCORPION

    <汁なし担々麺>自家製の麻辣味(マーラーウェイ)をもっちり平打ち麺に絡めて食べると、唐辛子の辛さはもちろん花椒の強烈な痺れが押し寄せる。別皿で提供される肉味噌もやしは麺に混ぜても良いし、箸(舌)休めとしてそのまま食べても良い。

  9. 9

    二代目狼煙

    <かれまぜそば>とりわけ魚介系スープの摂り方は巧みな一手であり、スープと麺との相性を第一に取り組んでいる。変化球のかれまぜそばに至っても、麺とタレの総合的バランスがとれているので、単純なカレー味に留まらずに円やかさとスパイスの刺激が実に風味豊かに味を醸し出している。

  10. 10

    ラーメン二郎 亀戸店

    <ブタ増し汁無しラーメン小>黒こしょうと卵黄でカルボナーラの様なテイストを見せつつも、フライドオニオンのクリスピーな食感により、やはり二郎。ジャンクな顔も併せ持つ。肉好きな人は是非ブタ増しをして拳の様な肉を噛み切る楽しみ方もオススメ。

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