1. 1

    すし匠

    ご奉仕の気持ちから、週3日のみ提供されるばらちらしです。 江戸前鮨ならではの丁寧な仕事がされた美しいネタが20種類ほど。 口の中で個性あるネタ達が渾然一体となる様は、ばらちらしならではの幸せな瞬間です。

  2. 2

    紀文寿司

    江戸前の仕事が垣根みれる豊富なネタが、所狭しと散りばめられるちらしです。 煮穴子や煮烏賊に照りよく塗られるツメの濃厚さ。 酢飯は古米を使い酢加減も柔らかいです。 浅草ならではの古い江戸前の仕事が光っています。

  3. 3

    九段下 寿司政

    細かく切ったガリを混ぜ込んだシャリの上に、彩り鮮やかなネタが美しくのっています。 シャリは独自の円やかな赤酢を使用し、しっかりと酸味を利かせています。 歴史と伝統に裏づけされた、秀逸なちらしずしです。

  4. 4

    すし岩瀬

    旬を大切にする江戸前鮨らしく、ネタは基本的に日替りで20種類ほど。 握りとは異なるシャリの仕上げは素晴らしく、ネタのそれぞれが主張しつつも口の中でバランスを保っています。江戸前鮨の技が随所に感じるばらちらしです。

  5. 5

    六法すし

    その日の気候や魚の状態を見ながら手を施したネタの、騙しのない素材がのります。 酢飯は手をかけたネタとの相性を考え、適度な酢加減と塩気を感じるすっきりした酢飯。 美しさ、量、味、値段共に申し分ないちらしです。

  6. 6

    西麻布 いしい

    ネタは季節によって多少内容が替わります。 酢飯はばらちらしにはめずらしく赤酢を使用。 やや塩気が強く、通常の酢飯にはない独特の旨味が複数のネタの良さをより引き出している彩り鮮やかなばらちらしです。

  7. 7

    鮨徳助

    平日の昼限定のばらちらしは、オリジナリティが感じられる彩り豊かな一品です。 酢飯が表に出過ぎず、複数のネタとの相性を考えているためか酢はやや弱め。 最後まで飽きさせない、万人受けするばらちらしです。

  8. 8

    すし秀

    ネタは、その日の気候や魚の状態を見ながら手を施しており、仕込みで出た切れはしの魚などを使っているので質が高いです。 豊富なネタの魅力を引き出すためのバランスの良い酢飯。 握りとは全く違う豪華さがあるばらちらしです。

  9. 9

    鮨 後楽

    塗りの丼に、目にも鮮やかな大ぶりにカットされたネタが酢飯を隠すようにのっています。 酢飯は、甘さ控え目なすっきりとした印象。 屈指のコストパフォーマンスを感じることができるちらしずしです。

  10. 10

    本種

    丸ちらしは豪快という言葉が似合う丼です。 酢飯に盛られたネタは大きく豪快にカットされ、冷凍物は一切使っていません。 予想以上に鮮度が良く、心地の良い魚の食感と旨味が伝わってくる内容。 魚河岸の醍醐味が存分に味わえます。

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