1. 1

    リストランテ・ラ・ブリアンツァ

    芳醇なパルミジャーノチーズと荒く刻んだ黒胡椒の2つの香りが交差する濃厚卵のカルボナーラ。なめらかな味わいがベースとなるが、カリカリに炒められた存在感のあるパンチェッタがコクを演出し最後まで飽きさせない。

  2. 2

    リストランテ フィオレンツァ

    生クリームとベーコンを使用しないカルボナーラ。卵黄の濃厚な味わいと、ベーコンの代わりに自家製のパンチェッタを使用しているので、口に入れると香ばしい香りが 広がります。くどくなく上品な味付なので最後まで飽きることなく食べられます。

  3. 3

    ラ・パスタイオーネ

    濃密卵とグアンチャーレのカルボナーラ。たっぷりの塩で茹で上げた細めの麺は完璧なアルデンテ。ほとんど汁気はなく、チーズの濃厚さが際立ち、舌に絡みつくチーズの風味がこの上ない。グアンチャーレとの相性は抜群。

  4. 4

    リストランテ・サバティーニ

    アルデンテの麺にチーズと卵の濃厚カルボナーラ。                      本場にのっとり生クリームは使っていません。 黄色い塊に黒胡椒の王道のコントラストが素晴らしく、麺とソースの絡みもお見事。 本場ローマの味が存分に楽しめます。

  5. 5

    メッシタ

    女性シェフが作るカルボナーラは男気溢れるビジュアル。生クリームは使わないローマ風で、卵黄のコクが印象的。分厚いプロシュートの塩気が効いて、1,8ミリ程の太麺と濃厚なコクとの絡みが満足感を満たす一皿。

  6. 6

    イルフューメ

    手打ち麺のフェットチーネで食感はもちもち。ペコリーノの風味が濃厚ではあるが、パンチェッタの程よい塩気とブラックペッパーの刺激がアクセントとなり、奥深い味わい。見た目の量は少なめだが、絶大な満足感を与えてくれる一皿。

  7. 7

    アントニオ 南青山本店

    たっぷりの卵で仕上げられた濃厚カルボナーラ。 やや甘味があるソースは、もっちりとした口当たりの麺と好相性。 シンプルな味付けだが、パスタ粉の香りと添えられたパンチェッタの塩味が 絶妙な奥行きを与えている。  

  8. 8

    わいん厨房たるたる

    ワイン好きに評判のワインバーの評判の一品がカルボナーラ。生クリームを一切使用していないにもかかわらず濃厚で、ワインと一緒に食すことを想定した濃いめの味つけがストライク。このカルボナーラでボトル1本飲めてしまうほどの美味しさ。

  9. 9

    あるでん亭 ソニービル店

    マキシムドパリ傘下のスパゲティ専門店で、外国人の来客も多く、ザッケローニも訪れている。ほとんど生クリームを使わない本場に近いカルボナーラが食べられる。専用の鍋で茹でたパスタはソースとよく絡み、ベーコンの塩気と黒胡椒の辛味のバランスよし。

  10. 10

    ニコラス 新橋店

    昭和29年に日本に初めてピザを紹介したというイタリアンのはしり的存在のお店。生クリームタイプのカルボナーラは濃厚で、肉厚のベーコンとの相性も抜群。3サイズから選べ、ピザとともに楽しめる。

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