1. 1

    おばけキャッチ

    カードをめくって、イラストに“描かれていない”コマを早い者勝ちでキャッチするゲーム。ルールはとってもカンタンですが、時々“そのものずばり”コマを指定する引っかけ問題もあるので注意。お手つき?それとも正解?ドギマギが止まりません!

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    ルールがカンタンなので、初心者もすぐに遊べるのもオススメ!ですが・・・ゲームはまるで脳トレ。普段使わない脳みそがくすぐられるようで、大人でも楽しめます。
  2. 2

    すすめコブタくん!

    サイコロでコブタを進ませ、ゴールを目指すすごろくゲーム。後ろから追いかけて、先に行くコブタの上に乗っかってしまえば、下のコブタが進むときに、自分も一緒に前に進めます。前のコブタに追いつけ!追い越…さないで乗せて前に連れて行って!

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    他力本願!!!人におんぶをされてゴールをめざす、シンプルながらに大人子どもみんなに勝てるチャンスがあるすごろく。ゴールするまで、ずっとおんぶされっぱなし・・・逆に、ずっと誰かを運んでる・・・なんていうドラマが必ずあって楽しいです。誰かのブタ(コマ)に他の全ブタが乗ったりする時なんて超笑えます。プレイヤー人数が少ないと、ブタ同士乗る機会が減ってしまいますので6、7人で遊ぶのがオススメ!
  3. 3

    ディクシット

    絵本のような不思議なイラストのカードを使い、自分の番に手元のカードから感じた物語を作って発表、その話を聞いた人それぞれ手元のカードから近いと感じるイラストをチョイス。全員のカードを裏がえしにシャッフルして、どのイラストを見て話を作ったか当てるゲーム。しかし、全員に当てられても全員がハズレてもコマがすすめることができません。わかるようでわかりやすすぎない、絶妙なことを話せると嬉しくなるゲームです!

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    人の気持ちに触れるような・・・今までにない斬新なゲーム!!!男性より女性の方が得意かも!?(笑)
    「このカードをなんで選んだの?」「どーしてそう思ったの??」と勝ち負けそっちのけで会話がとっても盛り上がります。MAX人数6人で遊ぶのがおすすめ!
  4. 4

    ファウナ

    360種類の動物たちがどんな大きさでどこに生息するのか想像し、世界地図とにらめっこしながら当てていくゲーム。ズバリ当たった時の喜びは格別です!

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    動物の生態に迫る、動物好きにはたまらないゲーム!動物カードは「パカ」「シモフリネズミ」など珍しい動物ばかりです。世界ふしぎ発見や、NHKなどのテレビ番組で見たことあるかも・・・?っていううっすらした知識を振り絞って挑戦しましょう。
    「お米ひと袋と同じくらいって・・・え?なんか大きいかな」「私の身長と同じってことはないよね〜」と急にみんなが両手を広げたり、しゃがんでみたり、何かを抱っこしてみたり・・・(笑)
    その動物を想像しているみんなの仕草だけでも笑えるゲームです。
  5. 5

    ベストフレンドS

    例えば「言われて嬉しい言葉」など、親が提示したお題に対してどんな答えだったらウケるか想像して発表!みんなの反応や、こんなことを相手が思っているのか!という意外性も面白い、ワイワイ盛り上がるゲームです。

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    なんと「誰かのベストフレンドになる!」もしくは、「誰かがベストフレンドになってくれる!」ゲームです!
    普通に答えを書くよりも、他のみんなとは一味違った光る答えを書けば、おのずと親の目に止まってベストフレンドとして選んでくれるかも・・・?
    仲良し同士でも、初対面でも楽しめるパーティーゲームです。
  6. 6

    ペンギンパーティー

    配られた5種類のペンギンが描かれたカードでピラミッドを作るゲーム。ただし同じ色のペンギンしか上に乗ることができないのでうま~く積み上げないと…
    キュートなペンギンのカードの裏でじっくり考える熱い駆け引きがたまらない!

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    パーティーにぴったり!?その名も『ペンギンパーティー』です。
    ペンギンたちが楽しくパーティーしている可愛いイラストに反して、ゲームはドキドキハラハラ。「手札が場に出せなくなれば失点」というシンプルなルールだけに、いろんな条件が重なって自分のカードが出せなくなったり、かと思えば急に出せるようになったりします。ゲームの終盤なんて、まるで我慢比べみたいになって「あっちにもこっちにもカード出したい!どうしよう〜」ってなっちゃいます。
  7. 7

    マタンガ

    サイコロを振って1本しか無いグニャグニャの鉛筆を奪い合い、ランダムに書かれた数字の紙に順番に○をしていくゲーム。サイコロで鉛筆マークがでないと自分の手元に鉛筆が届かないうえ、ぐにゃぐにゃの鉛筆なので奪うのも困難。「あー!早く数字に○したいのに!」と思っていてもどこまで○したかすっかり忘れてしまったり、数字が見つからなかったり…とドキドキ、ワイワイ!するゲーム。

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    陽気なスペインのゲームだけあって、とにかく誰が遊んでも楽しいパーティーゲーム。
    10分程で終わりますが、終わる頃には笑いすぎてグッタリしているかもしれません。1~60まで◯をすると長いので、40までで終わりにするなど調節するといいかと思います。
  8. 8

    私の世界の見方

    さまざまなお題が書かれたカードの虫食い部分に、手持ちのカードをあてこんで一番面白い答えを作る、誰でもすぐ楽しめる大喜利要素のあるゲーム。

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    大喜利要素があるゲームは、遊ぶ人を選んでしまったり真面目に考えてしまう人には苦手だったりしますが、このゲームのいいところは・・・カード1枚1枚よりすぐりの言葉なので、どんな組み合わせでも面白い答えになるところ!なんなら大爆笑がとれちゃいます!!!大人から子どもまでどんな人でも笑えて楽しいゲームです。
  9. 9

    窓ふき職人

    山札から四角のみが描かれたカードをめくり、場に置かれている様々なの大きさでできた窓が描かれているカードの中から、めくったカードと同じ大きさの四角を早い者勝ちで選んで得点を稼いだ人が勝ち。
    ただし、四角の大きさが絶妙なため、もしかして私だけ目の錯覚??と不安になることうけあい。選ぶためのコマを置くのが早い者勝ちなので焦ってドタバタ。みんなでワイワイ楽しめるパーティ向けゲーム。

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    「余裕でしょ〜!」ってスタートしてみたら・・・気持ちが焦りまくって間違えまくります。お題の四角と同じ大きさだと思って選んだ四角が、全然違ってて、愕然となること請け合いです!「どんぶり勘定すぎるだろー!」って言われたりして非常に恥ずかしい思いをすることも(笑) 可愛い見た目に反して、大人も唸るようなゲームなのでオススメ。
  10. 10

    犯人は踊る

    あだち先生いわく「大人のババ抜き」的なカードゲーム。犯人のカードが次々と人の手に渡り、役がコロコロ変わるスリリングな展開に思わず手に汗握ります!

    ▼ゲームマスター あだち先生のオススメポイント
    持っているとかなりプレッシャーになる「犯人カード」を所持したくないが故に、別の人に渡す、そしてその人も別の人に渡す・・・を繰り返すのでタイトル通り「犯人は踊り」ます。
    少ない手がかりと、めくるめく変わる状況の中で、「犯人を見つける」、もしくは「犯人となり逃げ切るか」の勝利条件があります。いとも簡単に自分の手札カードが他の人に渡ったり、見られたりしてしまいます。 みんなの思惑が重なって、毎回すごいドラマが生まれます。何度も何度も遊びたくなるゲームですので、徹夜にはご注意を!

このランキングのコラムを見る