自分を客観的に見ることができたとき、そこには「良い自分」と「悪い自分」の両方が存在する——そんな風に感じることはありませんか? 日々のちょっとした出来事でふと「わたしって性格悪いかもしれない」と思うことがあるかどうかを女性に聞いてみたところ、《友達の小さな不幸を聞いて、幸せを感じたとき》が1位にランク・インしました。

 「今朝体重計に乗ったら1キロ増えていた」「昨日の夜彼にデートをすっぽかされた」など、友達の小さな不幸のつぶやきに「大変だね〜」と答えつつ、ホッとしたりちょっと嬉しかったりする自分がいた。そんな自分を「性格悪い」と感じる女性は多いようです。友達であればいつでも一緒に喜んだり悲しんだりしたいものですが、相手が「不幸自慢」をしているときは例外と言えそう。「うんざりしてしまう友達の『○○自慢』ランキング」でも《不幸自慢》は2位に入っているように、相手の不幸自慢は聞くのがツラいことも多いので、そんなときは適当なところで話を切り上げても罪悪感を覚える必要はないかもしれません。男女のランキング結果を比較すると、男性のランキングで1位だった《電車の席を譲らず、寝たフリしたとき》が2位に、《友達の真剣な相談を聞きながら、他のことを考えていたとき》が3位に続いています。

 普段と違う自分を見つけて「もしかして私、性格悪いかも…!?」と思うことがあるように、本当の自分の姿は自分自身にこそわからないことがあるもの。友達との関係や恋愛にはまってしまった時など、シチュエーションを区切ると素顔の自分が見えやすくなるかもしれません。素の自分を探ってみたい人は、gooランキングの「意外と知らないジブン」特集をぜひチェックしてみてくださいね。