誰にでもあるけれど、一人一人まったく異なる表情の手相。手ひらの線や起伏、爪の状態などでその人の運勢や資質などを占う「手相占い」は、人気の高い占いのひとつです。最近はおもしろくてわかりやすいネーミングの手相もあり、テレビなどで紹介されるとついつい自分の手のひらを見てしまいますよね。今回はそんな、おもしろいけれど自分にあったら嫌な手相をランキング形式でご紹介。良いことばかりではなく悪いことまで表すのが手相。占いとはいっても、もし自分の掌に悪い手相があったら気をつけたほうがいいかも…。

 「自分にあってほしくない手相ランキング」では、《トラブル線》《浪費家線》《やりくり下手線》などお金に関する手相が上位に多くランク・インしました。『開運ナビ 島田秀平のツッコミ手相占い』によれば、金運線の途中に丸く円のようになっている部分がある《トラブル線》がある人は、お金のトラブルに見舞われる可能性があるそう。今年は株や投資、お金の貸し借りは控えたほうが良いようです。

 《離婚線》《ストーカー線》《後ろ向き線》など、恋愛や結婚に関する線も10位以内に多数ランク・インしました。結婚線の先が2つにわかれている《離婚線》は、文字通り離婚の暗示。結婚している人は、二人の関係を見つめ直して未来について話し合っておいた方がよいかも!?

 手相はその人の生まれ持った才能や運勢だけでなく、現在その人がどういう状態にあるかということも表すため、三カ月ほどで変化するそう。現時点で自分に悪い手相があっても、自分が気をつけたり対策をしたりすれば良い方向に向かう可能性はあります。占いなので100パーセント当たるわけではありませんが、自分を見つめ直す機会ととらえて、自分の手相をチェックしてみてはいかが?