忘年会やクリスマスパーティーなどでカラオケに行く機会も増えているのではないでしょうか。その場を盛り上げるのも、しっとり聞かせるのも選曲次第。そこで2009年にメジャーデビュー10周年を迎えたJanne Da ArcのシングルCDから「上手く歌われたら惚れてしまいそうな曲」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《月光花》でした。2005年1月にリリースされたシングルですが、累計売り上げ数30万枚という記録を達成しただけのことはあり、いまだ人気は健在。きれいな旋律に悲しげな歌詞と楽曲を聴いているだけでも満足ですが、さらに上手く歌われたならば思わず惚れてしまう…かも!? 続いて2位には《振り向けば…》がランク・イン。卒業をテーマにせつなさと希望を描いた歌詞は、これから春に向けて歌う機会も多そうです。

 失恋直後は涙に注意!? 3位には《DOLLS》がランク・イン。恋愛の終わりをテーマにしたこの曲はセリフや情景がとても細やかに描かれており、男性の切ない胸中を巧みに描写した歌詞には引き込まれる人も多いのではないでしょうか。哀切な曲調とはいえ上手く歌われたら惚れてしまうのも頷けます。4位にはアップテンポが心地よい《EDEN 〜君がいない〜》が入っています。

 カラオケの定番曲は回数を重ねるごとに飽きがくるものなので、たまには嗜好をかえて“聞かせる”歌を歌ってみるというのも新鮮かもしれません。男性のみなさん、このランキングを参考にこっそり練習をかさね、意中の彼女のハートをつかんでみては?