せっかくのデートなのに楽しくない。久しぶりに声を聞いたのになぜか胸がときめかない——。恋人とつきあっている時に、こんな経験をしたことがある人はいませんか? もしあるならば、それは恋人に対する気持ちが冷めているからなのかもしれません……。

 「恋人への気持ちが冷めていると気付いた瞬間ランキング」でトップに選ばれたのは《相手の嫌なところばかり目につく》でした。まったくの他人同士だった二人がつきあう以上、何かしらぶつかるところが出てくるものですが、「似たもの夫婦」と呼ばれる人たちも、つきあい始めた当初はぶつかり合っていたなんて話をよく耳にします。「この人とは合わなかったんだ」と早々に見切りをつける前に話し合ってみれば、意外にあっさり解決してしまうかもしれませんね。

 2位に続いたのは《電話を取るのが面倒》になった時でした。楽しいはずの恋人とのコミュニケーションが面倒になっているのは、《相手の嫌なところばかり目につく》以上に深刻な状態と言えそうですね。上位にはこのほかにも《会うことが億劫になってきた》がランク・インしていますが、やはり恋人とのコミュニケーションを取る際に、気持ちに気づくという人は多いようです。

 浮気や暴力などの決定的なものと比べると、今回ランク・インしたものはまだましなようにも思えますが、いずれにしろ冷めたままの状態を続けるのは良いこととは思えません。温め直すのか終わりにしてしまうのか、一度しっかりと話し合いをしてみてはいかがでしょうか?