言葉は時とともに変化するものですが、ネットの世界も同じ。むしろ、新たな言葉が生まれ、消えていく速度はネット上の方が早いかもしれません。そこで今年も「よく見かけるけど意味がわからないインターネット用語ランキング」を行ったところ、1位は《かゆ うま(かゆい うま)》、2位は《最中(もなか)》、3位は《野生の〜》でした。ランキング10位中、すべてわかったあなたはかなりのネット通かもしれません。

 1位の《かゆ うま(かゆい うま)》は、ゲーム『バイオハザードシリーズ』の中に出てくる言葉。ゲーム内のある日記に書かれている言葉で、ネット上で使われる場合はその日記と同じような形式で書かれた文章の最後に「かゆ うま」と出てくることが多いようです。

 2位の《最中(もなか)》は「嘘、本当の見分けが付かない、紛らわしい」という意味ですが、この言葉が使われるのは2ちゃんねるモーニング娘。用情報板、「モー板」限定だそう。モーニング娘。のメンバーを装い書き込みをした人も《最中(もなか)》と呼ばれているそうです。

 5位の《JK》を「女子高生でしょ!」と思ったあなたはまだまだネット用語初心者。《JK》は「常考」の頭文字、すなわち「常識的に考えて」という意味。「ネット用語は仕事のメールでは使わない方がいいだろ、JK」といった感じに使うそう。というわけで、ランク・インした用語は使う時と場所を考えることをオススメします。

 ネット用語を知っているとネットライフがより奥深いものになりますが、この他にも「パソコンに追加インストールしているソフト」や「機能がわからないショートカット」など、知っていることでネットをより便利に使いこなせる情報を知りたい人は、gooランキングの「ネット活用法」特集もぜひ読んでみてくださいね。