あの漫画に登場する居候キャラが自分の家にもいてくれたら、毎日がもっと楽しいものになるだろうな…なんて妄想が膨らんでしまったことはありませんか? そこで「一緒に暮らしてみたい『居候キャラ』ランキング」について聞いてみたところ、最も人気が高かったのは《ドラえもん》でした。

 のび太と一緒に生活する姿を見ていると、「僕の家にも《ドラえもん》がいてくれたら…」と思ってしまいます。「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング」でも1位を獲得している《どこでもドア》や、空を自由自在に飛ぶことができる《タケコプター》など、魅力的な道具が次々と出てくる四次元ポケット。そこから必要に応じて出てくるアイテムを一度使ってみたいものですね。

 2位にはキテレツ大百科に登場する《コロ助》がランク・イン。Wikipediaによれば、自称武士を名乗る《コロ助》の身長は50センチと小柄。キテレツの手によって作成されたロボットとはいえ、コロッケが好物といったようにエネルギー補給は人間と同様。さらには乗り物酔いまでしてしまうというなんとも愛くるしいキャラクターで、かわいい弟ができたような気持ちになれるかもしれません。

 3位の《ラム》はマンガ『うる星やつら』に出てくる宇宙人で、勘違いがきっかけで婚約相手となったあたるの家に住み着いています。自分の家にこんな美人な宇宙人が住みついていたら嬉しいかもしれませんが、一度惚れられてしまったら、日々の電撃攻撃は覚悟する必要がありそうです。

 みなさんが一緒に暮してみたい居候キャラは何位に入っていましたか?