うっかり口をついて出た一言がが死語で笑われてしまったこと、誰しも一度くらい経験があるのではないでしょうか。そこで「今でもつい使ってしまう死語」について聞いてみたところ、最も多かった意見は《うそピョーン》でした。冗談でついた嘘をおどけてバラすときについ弾みで使ってしまった人も少なくないのでは? 続いて2位には《だいじょうブイ》がランク・イン。アリナミンV武田薬品工業)のテレビCMに登場したアーノルド・シュワルツェネッガーが放ったセリフがいまだ記憶に残る人も多いのではないでしょうか。90年代を代表する名フレーズですが、若い世代にとってはもはや新しい言葉なのかもしれません。

 次々に新しい言葉が生み出され、消費されていく日本語。死語の判断はだれがどう定義しているのか定かではありませんが、死語だと認識しているならばまだしも、とっくの昔に流行が終わっていることにも気がついていない…なんて状況は避けたいもの。みなさんがつい使ってしまった死語は何位にランク・インしていましたか?