企業では、原則として労働時間が8時間を超える場合は最低でも1時間が必要とされる休憩時間。多くの企業では、休憩時間をお昼休みとして設けているのではないでしょうか? このお昼休み、多くの人は「食事をする時間」として使っているようですが、もともと時間の利用は各人の自由に任されており、午後からの仕事に備えた息抜きの時間として、食事以外のことをしている人も多いようです。

 「昼休みに息抜きとしてすることランキング」で1位に選ばれたのは、《自席で昼寝》。前日までの疲れが残っている時や寝不足の時などは、なかなか体のエンジンがかからないものですが、食事の後にほんの15〜30分程度でも仮眠を取っていれば、頭がすっきりとし、午後からの仕事もはかどります。

 インターネット時代を強く感じさせる息抜きといえば、やはり2位の《ネットサーフィン》でしょうか。ニュースをチェックしたり、おいしいランチが食べられるお店を探したりと目的はさまざまですが、気分転換にはもってこいですよね。ただし、会社のパソコンで《ネットサーフィン》をやるのは絶対にNG。怪しいサイトにアクセスして情報漏えいしてしまう危険性がありますし、ネットワーク管理者のいる企業では見ているサイトが筒抜けです。

 根強い人気なのは3位の《ランチ仲間とおしゃべり》。《自席で昼寝》をして肉体的にリフレッシュするのも良いですが、仲間との会話から刺激を受けたり、悩みを相談してスッキリしたりと、こちらは精神的なリフレッシュにかなりの効果がありそうですね。昼寝やおしゃべりで息抜きをして心身共にスッキリとしたら、後は午後からの仕事に全力で臨むだけ。今日も一日がんばりましょう!