寝食を忘れるほど没頭してしまいがちな趣味。人それぞれ興味を持つ対象は違うものの、中には恋人にすら理解されにくい趣味があるのも事実。そこで「異性がこれにはまっていても許せる趣味」について聞いたところ、最も多かった意見は《音楽》でした。

 様々なジャンルの音楽があるにせよ、年齢・性別を気にすることなく気軽に共有することができ、また共有された側も自分が好きなジャンルを超えて、新たな世界が開拓できるからこそ、趣味としての許容度は高いよう。続いて2位には《料理》がランク・イン。レシピにそって素材を揃えて調理をするだけでなく、調味料にこだわってみたり、オリジナルメニューを考案してみたりと無限に広がる料理の世界。作った料理を振舞う試食会を開くなど、みんなで楽しめるところも魅力的ですね。

 5位には《パソコン》がランク・イン。一昔前ならば《パソコン》に詳しい=少々オタクのイメージが強かったものですが、今では仕事にプライベートにとほぼ毎日のように使う《パソコン》ですから、趣味と実益を兼ねた趣味といえそうですね。

 趣味は個人が楽しめればそれでいい、ものではありますが、理解者がいた方が何かとラクなことも。あなたの趣味は、何位に入っていましたか?