新緑の眩しさが増すのと並んで、今年も新入社員の配属が決まり、部署に新しい風が吹いたという会社も多いのではないでしょうか。そこで「理想の後輩ランキング」では、理想とする後輩像について聞いてみましたので、新人さんのみならずベテランの方も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 1位にランク・インしたのは《きちんとお礼が言える》でした。知らないこと、わからないこと、難しいことが次々に降りかかる新人時代。当然迷惑をかけたり頼ったりすることも多くなりますが、そんなときにやはりきちんとしたお礼をしたいもの。社会人としてはもちろん、その人柄が垣間見えるポイントでもあります。何かと教わることが多い新人のうちに自分自身に叩き込んでおきたい習慣ですね。

 続いて2位には《敬語をしっかり使える》がランク・イン。「よろしかったでしょうか」に代表されるバイト敬語はもちろんNG。尊敬語謙譲語丁寧語を立場やシーンによって使い分ける必要のある敬語は、新生社会人員とって最初の関門かもしれません。正しい日本語を使うのはなかなか難しいものですが、社外の方との付き合いが増える社会人生活、早いうちに正しい知識を身につけておきたいですね。

 他にも《報告・連絡・相談ができる》や《何でもとにかく「やってみる」行動的な姿勢がある》が上位にあがっています。仕事ができる・できないというよりも、先輩たちは仕事に対する姿勢や礼儀正しさをみているよう。ベテランの方もこれを読んで心新たに出発してみてはいかがでしょうか。