「家族」がテーマの映画やドラマには欠かせない肝っ玉母ちゃん。1968年からTBSで4年間放送されていた『肝っ玉かあさん』は最高視聴率が35%と当時大人気のホームドラマ。当時と比べると、核家族化や女性の社会進出など環境はずいぶんと変わりましたが、愛すべきお母さん像として「肝っ玉母ちゃん」はまだまだ存在感たっぷり。そこで「肝っ玉母ちゃん」役が似合いそうな人をきいたところ、《高畑淳子》が1位という結果になりました。

 昨年ブームを巻き起こしたNHK大河ドラマ篤姫』や、現在TBSの『水曜劇場』枠で放送中の『夫婦道』など、数々のドラマの中で「肝っ玉母ちゃん」ぶりを発揮している《高畑淳子》。トーク番組での気さくな姿に「頼れるお母さん」の面影を見る人も多いのかもしれません。続く2位には《樹木希林》がランク・イン。こちらもドラマや映画では味のあるお母さん姿を見せてくれていますが、『金のつぶ食べよ〜』といいながら納豆をかき回している姿を思い浮かべる人も多いかも!?  米アカデミー外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』に主演した本木雅弘は義理の息子にあたりますが、二人の間ではどんな親子の会話が繰り広げられているのか気になりますよね。