4月に入り暖かくなってくると、お出かけの機会も増えますよね。さらにこれからはゴールデンウィークや夏休みに向けて予定を立てるのが楽しみな季節。しかし、6月から8月にかけて紫外線は最も強くなるので、屋外で過ごす際にはしっかりとした紫外線対策を心がけたいところです。今回、「紫外線が気になるイベント・スポット」について聞いたところ、1位の《海へ出かけた時》が圧倒的なポイントを集める結果となりました。

 夏のレジャーの代表といえばやっぱり海水浴。《海へ出かけた時》は、紫外線対策が欠かせません。海は海面や砂浜での照り返しが強いので、日陰にいるだけでは対策としては不十分。日焼けを通り越してやけど状態にならないよう、きちんと準備をして出かけたいですね。

 2位は《運動会に参加している時》。運動会といえば秋を思い浮かべる人も多いと思いますが、最近では5月〜6月にかけて運動会が行われることも多く、紫外線が増えていく時期と重なります。日光を遮るものがないない中に長時間いることになるので、「真夏じゃないから……」と油断せずに、日焼け止めをこまめに塗り直したり帽子や長袖を着用したりといった対策をとりましょう。

 また、《遊園地に行った時》と同率で4位に入ったのが《山登りしている時》。近年、富士山高尾山などの登山が人気を集めており、今年も山登りの計画を立てている人もいるのでは。緑が多い山を登るのは涼しくて気持ち良いものですが、一般的に標高が1000m高くなると紫外線の強さは10%高くなると言われています。山は曇っていても太陽に近い分紫外線の量は多いので、しっかりとした対策が必要です。