新入社員として会社の先輩や上司に自分をアピールする最初のチャンスといえば、やっぱり自己紹介。仕事をする前の段階で自分のことを周りに印象付けるにはどうしたらよいのでしょうか。今回は「新入社員として挨拶するときに自分を覚えてもらえる自己紹介」について聞いてみました。

 1位は《意外な趣味を公表する》。一見地味そうな印象なのに趣味は社交ダンス。最新ファッションに身を包んでいるのに趣味は詩吟。そんな風にパッと見の印象と趣味のギャップがあったり、そもそも珍しい趣味を持っていたりすると意外にインパクトがあるよう。思いきって自己紹介のときに変わった趣味を公表してみると、そのあとの会話も弾む……かも!?

 2位は《とにかく大きな声で話す》。せっかく自己紹介の時間をもらっても小さな声でぼそぼそと話すのでは印象にも残らないし、かえってマイナスイメージになることも。そこで《とにかく大きな声で話す》ことができれば「元気な新人」として覚えてもらえそう。「意外な趣味もないし一発芸なんて無理だし……」という人にはお勧めできる方法かもしれません。

 3位には《方言を使う》がランク・イン。地元を離れると方言を使わなくなる人もいると思いますが、自己紹介のときに《方言を使う》のはなかなか有効なよう。意外性もあるし出身がどこかということもあわせて紹介できるので、みんなに自分を印象づけることができそうです。

 新入社員としての最初の挨拶はどうしも緊張してしまうもの。まずは自分のことを覚えてもらうことを目標に、自己紹介にチャレンジしてみてはいかが? 新入社員に限らず春から新天地での生活が待っている人もランキングをチェックしてみてくださいね。