「メガ盛り」や「デカ盛り」など、近年何かと話題を集めているのが、飲食店で出される超・大盛りメニュー。いずれもおなかの中に入ることを考えると恐ろしくなってしまうようなものばかりですが、これがお菓子となると話は別。「いつも食べているお菓子のジャンボ版なら食べられるかも……」と考える人は多いようです。

 ジャンボ版で食べたい定番お菓子の人気ナンバーワンとなったのは、アイスクリームの《雪見だいふく》。1981年から販売され続けている冷菓の大定番です。アイスクリームということもあって意外にすんなり食べられそうな気がしますが、ジャンボ版となると当然アイスを包む餅の生地も大増量。おなかへのたまり具合はかなりのものになるのではないでしょうか? ちなみに、生地は暖かい時期にはすぐに溶けてしまうため、ジャンボ版を食べる時は時間との勝負にもなりそうです。

 一口サイズのチョコレートでピーナツなどをコーティングしたお菓子《チョコボール》も、ジャンボ版が発売されたら食べてみたいもののひとつ。チョコレート菓子といえば、中に入ったものを残したままチョコレートだけを食べるという楽しみ方(?)がありますが、ジャンボ版ともなると中身に到達するまでにかなりの時間を要するのは確実。到達までの時間を競うなんていう新たな楽しみ方も生まれそうですね。

 8位には1本10円で買える駄菓子の定番《うまい棒》がランク・インしていますが、こちらはジャンボ版になった場合、1本いくらで販売されるのかも気になるところです。ちなみに、ジャンボなパッケージが目を引く「いろいろ味 《うまい棒》」なる商品も限定販売されていますが、こちらは10種類の《うまい棒》が40本入ったお徳用のパッケージです。おまちがえのないように!