大けがをして流血……なんて場面なら、本人でなくても見ているだけで「痛そう!」と思ってしまいますが、日常生活においては「地味だけど痛い」ことが多いもの。そんな「たいしたことなさそうで物凄く痛いこと」について聞いてみたところ1位は《たんすの角に小指をぶつけたときの痛み》という結果になりました。

 圧倒的なポイントを集めた《たんすの角に小指をぶつけたときの痛み》は、誰しも経験したことがある痛みのよう。自分がぶつけたときは「痛いっっっ!」としばし動けないくらいの痛みですが、周りからは心配してもらえないことも多いのでは?

 2位は《紙で指先を切ったときの痛み》。こちらも、切った瞬間は本人すら気付かないこともあるのに、「切った」と自覚した後にじわじわと痛みが襲ってきて意外と痛いですよね。その後も手を洗ったりお風呂に入ったりする度に痛み、つい誰かに「痛いよう〜」と訴えたくなったこともあるのでは?

 3位には《足がつったときの痛み》がランク・イン。こむら返りともいわれ、準備運動不足のまま運動をしたときや睡眠中などにふくらはぎに起こる筋痙攣のこと。こちらも今までに経験したことがあるという人は多いのではないでしょうか。

 4位以降も《しゃべっていて舌を噛んだときの痛み》や《ファスナーで皮膚を挟んだときの痛み》など、地味だけど想像すると痛くなってきそうな項目が並んだ今回のランキング。あなたが「物凄く痛い!」と思うのはどんな痛みですか?