あらゆるシーンにおいて、心から同調できない場合についやってしまう日常生活の中でのちょっとした演技。コミュニケーションを円滑にし、相手との関係を良好に保つのに有効なこの演技、みんなどんな場面で使っているのでしょう。「実は演技だったあの場面ランキング」の1位にランク・インしたのは《趣味に合わない贈り物をもらったときのリアクション》でした。普段から苦手とする食べ物や、自分だったら絶対に選ばないタイプのものを貰ったとき、それでも自分のために準備をしてくれたと相手の気持ちを汲み取れば自分の好みにかかわらず「ありがとう」と笑顔で応えたいもの。。よくありがちなのは、旅行先で購入したお土産品。贈り主としても気をつけてチョイスしたいものですね。

 続いて2位には、《グチを聞いているときの相づちのトーン》がランク・イン。本当は聞きたくないグチ、本当は聞き流していても親身になっているふりをするために眉間にシワを寄せ、声は低めになんて小技を効かせてしまいますよね。

 他にも《友人に恋人ができたときの「おめでとう」》や、《同僚に昇進で先を越されたときの「おめでとう」》など内心では相手に嫉妬しているもののそれを隠すように演じる場合があったり、《好きな人が近くにいる時、あえて異性と楽しそうに会話》と相手にやきもちを焼かせたい場面にうまく活用することもあるようです。皆さんがついやってしまう演技は何位にランク・インしていましたか?