山や海などの自然に恵まれ、おいしい特産物も多い静岡県。「静岡県といえば浮かぶもの」を聞いたところ、《富士山》が最もポイントを集める結果となりました。《富士山》は言わずと知れた日本最高峰の山。その美しい姿は絵画や写真など芸術のモチーフとしても人気です。近年では 世界遺産登録への動きもあることから昨年の登山者数は過去最高の30万人を超え、見るだけでなく登る人も増えているそう。

 2位は《緑茶》。全国のおよそ43パーセントを静岡で生産しており、「静岡=お茶」のイメージは広く定着しているようです。《緑茶》の他にも、静岡といえば《うなぎ》や《みかん》などの食べ物を思い浮かべる人も多いようですが、ランキングでは《うなぎ》より「夜のお菓子」というキャッチフレーズで有名な《うなぎパイ》が上位にきているのも面白いですね。

 《伊豆半島》などの観光地やサッカーチームの《ジュビロ磐田》《清水エスパルス》など、バラエティに富んだ結果となった今回のランキング。あなたは、静岡と聞くと何を思い浮かべますか?