仕事や普段の生活に追われる日々。同性の友人ならば頻繁に連絡を取る話題や機会があっても、異性の友人ともなればなかなか連絡をする機会がありませんよね? 「疎遠だった異性の友達に連絡をとるきっかけランキング」で1位にランク・インしたのは《同窓会があるとき》でした。

 疎遠とはいえ、かつては同じ教室で同じ時間を共にした仲間たち。クラスメイトならではのノリは健在。《同窓会があるとき》というきっかけさえつかめれば一気に思い出話が盛り上がりそうですね。次いで2位には《ケータイを替えたとき》がランク・インしました。 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の開始により、電話番号は同じまま、契約する携帯電話会社を変えることが可能となりましたが、メールアドレスは変更となるため、これを機に連絡を取るという人が増えているようです。

 また、4位《共通の友達に会ったとき》、5位《共通の友達の結婚式》と共通の友人をきっかけに連絡をとる人も多いようです。ついつい昔話に花が咲き、話したいことが整理できず、電話を切るタイミングを失ったりと歯止めが利かなくなってしまいそうですね。 「タイミングがとりづらいものランキング」の1位にランク・インしたように《電話を切るタイミング》にも気をつけたいところです。

 ランキングを見渡してみると、何かのきっかけを元に連絡をする傾向にあるようです。連絡をすることにより、友人としてさらに一歩関係を深められそうです。随分疎遠になってしまったなんて友人がいるひとは、たまには近況などを連絡してみてはいかがでしょうか。