恋愛において、付き合う前や付き合い始めはお互いの良いところばかり見えて、相手の欠点にはなかなか目が行かないもの。しかし、付き合いが長くなるにつれて「この人、こんな人だったの…?」というのは、よくあること。そこで、付き合って「失敗した」と思った相手について聞いたところ、男女とも1位になったのは《頻繁にウソをつく》でした。続いて《浮気性》《一般常識を知らない》など、好きな時はわからなかったり、なんとなく気付いていても見ないことにしてしまったり、という項目が並びました。

 1位になったのは《頻繁にウソをつく》。自分に対して誠実でない人に対して、好きという感情は持てないですよね。今まで2人で話していた内容もどうせウソなのね…なんて思い始めたら、お付き合いが続かないということになりかねません。2位は《浮気性》。恋人の浮気が発覚したときに「失敗した〜」と思って別れるのか、許して付き合い続けるのかは人にもよりそうですが、《浮気性》な恋人はできれば避けたいところです。

 また、気になるのは男女の結果の違い。1位の《頻繁にウソをつく》以外は、違う項目が上位にランク・インする結果になりました。 男性から見ると《おごってもらうのが当然》の彼女はNGのようですが、逆に 女性から見ると《お金に細かい》男性はちょっと…と、できればおごってもらいたいという女性の本音が垣間見えそうな結果に。男女での意識の違いは意外に大きいかも!?

 自分のことは棚に上げてつい相手の欠点ばかりに目がいってしまうものですが、自分の行動が相手に「失敗した〜」と思わせていないかランキングをチェックしてみては?